部屋で涼しく過ごす②

2017年7月25日

こんにちは☆中村です。

暑い日々が続きますが
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
通勤の時に、日傘を使いますが
日陰を歩いていても
ジトっとした汗が流れますね。
全国でも熱中症で運ばれている方も多いので
水分補給はこまめに摂って下さいね☆

さて、先週に引き続き
いかに快適に家の中で過ごすかについて
お話していきますね☆

●緑のカーテン

見た目にも涼しくて実際に日差しを遮り
室内を涼しくする効果がある
「緑のカーテン」を作ってみませんか。
熱の多くは窓から入ってくるため、
何かで直射日光を遮ると
室内の温度が上昇しにくくなります。
カーテンやすだれを使う家庭も
あるかと思いますが、
生きている植物を使った
緑のカーテンのほうが
部屋の温度が上がりにくく
冷房効率も上がるという実験結果があります。

緑のカーテンはゴーヤやキュウリ、
アサガオなどツル性の植物であれば作れます。おすすめは、
葉が大きくてびっしりと茂るヘチマですね。
成長が早く初心者向きです。

●すだれ

カーテンは日光を遮るために有効ですが、
部屋の内側にあるために
吸収した熱気を室内にこもらせます。
そこで役に立つのがすだれです。
すだれは室内ではなく外に吊るすものですね。受けた熱は室内にこもりません。

よく、軒先に掛けたすだれを
ベランダの手すりにつないでいる
お宅を見かけますが、
あれも熱を遮るのに非常に効果的です。

ベランダのコンクリートも
相当な照り返しがあります。
ベランダ自体を日陰にしてやれば、
照り返しによる
熱の発生も抑えられるという事です。

●遮熱カーテンやサンシェード

遮熱カーテンやサンシェードを
取り付けるのも一つの方法です。
UVカット効果や熱をカットする効果が
あるものが売られていますので
目隠しや雨よけにもなります。
クギが打てないベランダにも
取り付けられるものが出ているそうですよ。

他にも快適に過ごす方法を
紹介していきます。

◎保冷剤で首やわきの下を冷やす

ケーキなどを買うとついてくる保冷剤を凍らせておきます。
タオルやハンカチで巻いて
それを、首の左右やわきの下に巻いておくと体が涼しく感じられますよ。
首やわきの下には太い動脈が走っているので、
この部分を冷やすと
冷えた血液が全身に巡り体温が低下するのです。

◎風呂上がりに足を冷水につける

入浴後に汗を引かせるには、
最後に足を冷水につけると効果的ですよ。
冷水によって一時的に
皮膚表層の血液量が増えるので
汗は出ますが
結果的に汗の全体量を減らすことができます。

◎熱を下げる食べ物を摂る

スイカやキュウリ、冬瓜など、
ウリ科の野菜には熱を下げる効果があります。
特に冬瓜には漢方薬に用いられるほど利尿作用があり、
むくみ取りや夏バテ対策にピッタリです。

他にもトマトやなす、とうもろこしなどの
夏野菜は熱を下げてくれるので、
旬のものをたくさん摂ることは
理にかなっているのですね。

また、バナナ、パイナップル、メロンなど、
南方産の果物も熱を下げる働きがあるので、
夏は積極的に摂りいれましょう。

以上の事を参考にしてみて下さいね!

では、この辺りで失礼致します。