貧血対策

2018年1月30日

貧血対策

こんにちは!中村です。

最近、めまいや立ちくらみがある
というお客様がいらっしゃいまして
お話を聞いてみると
昔に比べて運動量が減り、
食生活の乱れから
このような症状が出ることがあるそうなんです。

誰しもなる可能性がある事ですね。
という事で今回は、
貧血対策について調べてきました!

●食べ物で貧血を改善しよう!

電車のなかでめまいが起きて、
仕事を遅刻してしまった、
掃除をしていたら立ちくらみがして、
横になってしまった……
そんな経験をお持ちの人は
少なくないかもしれません。
実際、日本人の20代女性で13.2%、
30代女性で18.5%、40代女性で25.0%も
貧血を持っているというデータもあるほどです。

●鉄欠乏状態の人口割合

こうした貧血をよくする方法の一つとして、
ぜひ意識していただきたいのが「食事」です。
下で述べるように、貧血には幾つか種類があり、
病院の治療が欠かせないものも含まれます。
それとともに、食事を通じて「鉄分」を
効率よく補給すれば、
貧血の予防・改善をサポートすることができます。

今回は、貧血の原因と症状を詳しく説明しながら、
鉄分を多く含む食べ物をご紹介します。

●本当は怖い貧血の症状

貧血とは酸素の運搬が十分に行われなくなり、
あらゆる組織が酸素不足になることです。
症状としては、めまい、立ちくらみ、
吐き気、動悸、息切れ、頭痛、
顔面蒼白、耳鳴りなど…。
場合によってさまざまな症状が起こります。

貧血は予防可能です。
自分で改善することもできますよ。
今回は、数ある貧血のうち
もっとも頻度が高い
鉄欠乏性貧血に効果があると
言われている食べ物を紹介します。

貧血の種類

貧血と一口にいっても、
主に5種類に分けられます。
上に挙げた症状は、
種類を問わずに起こる症状なので、
自分がどの貧血に当たるのか
簡単に判断できません。
具体的な種類は以下のとおりです。

○鉄欠乏性貧血

最も多く見られる貧血の種類です。
文字通り、鉄が欠乏しているために起こります。
食生活で鉄分を補給できなかったり、
妊娠中、胎児に血液を
届けることで起こります。
生理による出血も
原因になることがあります。

○再生不良性貧血

血液を作る骨髄の機能が低下して
起こる貧血です。
骨髄のなかにある「造血幹細胞」が減少して、
血液を作る能力が下がり、
赤血球、白血球、血小板が
減少して発症します。
悪化すると風邪や
喉の痛みが現れることもあります。
その場合、入院治療で
骨髄移植や輸血を必要とします。

○溶血性貧血

何らかの理由により、
赤血球が壊れやすくなって起こります。
上記の症状のほか、
黄疸や脾臓の腫れ、尿の色が濃くなるといった
症状が出ることもあります。
脾臓の切除、ステロイド剤や
免疫抑制薬による治療がおこなわれます。

○悪性貧血

中高年に多く見られます。
舌が荒れる、白髪が増える、
手足がしびれる、精神疾患などの症状が現れます。
ビタミンB12の欠乏によって
起こるため、ビタミンB12を
服用すれば改善します。

○二次性貧血

ほかの病気の二次的な症状として
起こる貧血です。
症状は一般的なものと変わらないため、
もし貧血が長く続くようであれば、
病院で検査を受けた方がいいかもしれませんね。

では、次週は効果的な食べ物を紹介していきますね!