気圧の変化がもたらす事④

2018年3月13日

こんにちは。中村です。

本日は、朝晩は冷えるようですが
昼間は暖かくなりますね♪
春の装いの方も多いですし
こんな日はお身体の
メンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。

頭痛を防ぐ「予防法」

起きてしまってからではつらい頭痛。
できれば起こさないための方法を
知っておきたいですよね。
実は、低気圧性偏頭痛の予防には、
特別なことではなく、
普段の生活の積み重ねが大切なんです。

予防法1:生活習慣を整える

偏頭痛を防ぐには、
自律神経のバランスを
整えることが大切です。
自律神経を左右するのは、
私たち自身の生活習慣に他なりません。

毎日決まった時間に起床する

早寝早起きを心がける

食事の時間をきちんと決める

暴飲暴食は控える

アルコールや煙草を控える

睡眠をきちんととる

ウォーキングなど、適度に身体を動かす

湯船につかる

ストレスを溜めない

など、当たり前だけれど
つい疎かにしてしまうようなことを、
少しずつ整えていくことが大切です。

ヨガや呼吸法など、自律神経を整えられる
趣味を持つのも効果的ですね。
急に全部を改善するなんて
ことはなかなかできないものです。
まずは身近で、できそうなところから、
生活習慣を改善してみてはいかがでしょうか。

予防法2:頭痛の「予兆」を事前に知っておく

低気圧性偏頭痛には、
見えない小さな予兆があります。
これを知っておくことで、事前に
「あ、頭痛がきそうだな」と把握することが可能です。

あらかじめ予測しているのといないのとでは
精神的なダメージが全く異なります。
薬を飲むのも「頭痛が始まる前」
の方が良いので、
事前に把握することはとっても大切です。

予兆として多く見られるのは、

首筋のハリ

目がチカチカする

頭がぼんやりする

身体が重くてだるい

生あくびが出る

耳に何かが詰まっているような感じ

などの感覚になります。

天気が崩れそうなときに
これらの兆候が見られたら、
「偏頭痛が訪れるかもしれない」と考えて、
早めの準備をしておくと良いでしょう。

予防法3:専用アプリで気圧の状態を把握する

普段天気予報を見るという方でも、
降水確率は気にするけれど
気圧の変化までは知らない、
という場合が多いのではないでしょうか。

気圧は目に見えるものではないので、
低気圧の訪れにはなかなか気づけません。
そこで気圧の変化を予測し、
低気圧性偏頭痛の危険を知らせてくれる
アプリを活用してみましょう!

予防法4:マグネシウムをきちんと摂取する

偏頭痛を起こしやすい人の多くが、
マグネシウムの摂取不足であるとの
調査結果があります。

マグネシウムには低すぎる血圧を上げて、
正常に保つ効果があるとされています。
マグネシウムを含む食材を、
普段から気をつけて食べることで、
頭痛を防げるかもしれません。

マグネシウムを豊富に含む食材は、
以下のようなものになります。

大豆
豆腐
味噌
納豆
きなこ
あおさ
ひじき
アーモンド
ごま
干しえび
するめ
玄米

毎日の食卓に上手に
取り入れていきましょう。

予防法5:不要な服薬習慣はやめる

頭痛薬も酔い止めも、
偏頭痛の際には強い味方になってくれます。

でもこれらの薬は、普段から
あまりにたくさん飲んでいると、
いざというとき効き目が
薄くなってしまうものです。
ドリンク剤も同じになります。

「毎日のように薬やドリンク剤を
飲んでしまう」という人は、
少しずつ減らしていくことが
必要かもしれません。
また、もしも「毎日のように頭痛でつらい」
という場合は、市販薬に頼るより、
ぜひ一度医師の診察を受けましょう。

以上の事を参考にして下さいね♪