低血糖

2017年11月23日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

すっかり寒くなってきましたね。。。
防寒対策はしっかりして、お身体を冷やさない様にしましょう!

 

さて、本日は低血糖についてお話させていただきます

 

名称は知っている方も増えてきていますが、
あまり知られていない低血糖

 

「空腹のとき、手の指が震える」
「急に身体から力が抜けて、立っていられなくなる」

このような症状に心当たりがあれば、それは「低血糖症」かもしれません

 

低血糖症は単に血糖値が低いという意味ではなく、
正常な血糖値を維持できない危険な症状です

健康診断では見つからないのも特徴で、
誰にでも起こりうる病ですので、自覚症状のある方は注意が必要です

 

1.低血糖症について

低血糖症は、普通に暮らしていても起こりうる病です

急にふらついたり意識がなくなったりするので、
運転中や階段を降りている最中など、状況によっては命や他人を危険にさらす場合もあります

普段から貧血ぎみであるとか、なんとなく身体がだるい状態が続いているというような方は
とくに、知っておいた方が良いでしょう

しかし、高血圧や高血糖などは気にしても、
低血糖症というのは耳なじみがないかもしれません

自分には関係ないかな?と思う前に、
以下の項目をチェックしてみてください

 

低血糖症の疑いがあるのはこんな人

次に挙げる特徴に心当たりのある方は、低血糖の症状が出ている可能性があります

疲れやすく、いつもだるい
集中力が続かない
イライラしがちで、自分をコントロールできない
頭痛や冷え症に悩んでいて、症状が改善しない
夜よく眠れず、日中とても眠い
太りやすい、痩せにくい
甘いもの・炭水化物を摂らないと落ち着かない
肉や魚をあまり食べない
食欲が不安定だ

いくつか当てはまる方、とくに「甘いもの・炭水化物を摂らないと落ち着かない」という方は、
低血糖症の悪循環に陥っている可能性が高いです

 

「単に血糖値が低いこと」ではない

名称から勘違いされがちですが、低血糖症とは単に血糖値が低いことではありません

本当は「血糖値のコントロール機能が乱れ、安定した値を維持することができない」症状のことなのです

何らかの原因で血糖値が下がり過ぎ、生きるためのエネルギーが圧倒的に不足すると、
「これ以上血糖値が下がると生命活動が危険ですよ」と脳からサインが発信されます
この危険信号こそが「低血糖の症状」なのです

つまり、症状が出たからといって極端に怖がる必要はありませんが、
放置せず改善していくことが重要です!

 

ではでは、今日はこの辺で失礼致します