ダイエットと基礎代謝

2017年8月31日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

最近、
急激に太った!
体重を大分落としたけど停滞気味でもっと痩せたい!
という方がよくいらっしゃる気がします

 

痩せる為にはダイエットですが、
色々なダイエット法がありますね

様々なダイエット法がブームになってきましたが、
プチ断食などは食事の量を減らすダイエットですね
食事を摂らなければ痩せるのは当たり前です

断食後に元の生活に戻していったら見事にリバウンドした・・・
という人が多いのは、断食だけでは、痩せるための身体づくりができていないからです!

 

つまり、“食べない”ということを続けていては、
本当の意味でダイエットを成功させることはできないのです

なぜなら、継続したダイエットに重要な「基礎代謝量」が増えていないから!

食べる量を減らして体重が減るのは当たり前の話です
大事なのは、食べる量を減らさなくても、
理想のカラダをキープできるような体質になることです

そのためには、基礎代謝量を増やすための「無酸素運動」が欠かせません

 

例えば、皆さんの周りには、たくさんの量を食べるのに痩せている人はいませんか?
その人が痩せている理由は、基礎代謝量が高い為、
脂肪を燃焼しやすいカラダになっているからなんです。

食べないダイエット法は一時的には効き目があるかもしれません
ですが、ダイエットでもっとも大事なのは身体を動かすこと、
すなわち、運動です

ダイエット食品などのパッケージには隅にこんな一文があります
小さな文字で「※適度な運動もおこなっています」という表記がされているはずです

なぜそんなに小さな文字にしているかというと、
みんなの本音は“楽して痩せたい”ということなので、
健康食品会社は“ダイエットで必要な苦労の要素”をあえて目立たせないようにしているのですね

継続的なダイエットに成功している人は、みんな運動しているのです

でも、多くの人は運動をするのを嫌がります
なぜでしょうか?

 

それには、以下のような理由があるからです

運動をすると疲れる
疲れると、明日の仕事に支障が出そう
汗をかきたくない
運動している姿を見られるのが恥ずかしい(運動音痴だから)

 

こういう心理が邪魔をして、結局「運動せずに楽にダイエットしたい・・・」という考えに辿り着いてしまいます
だから安易に健康食品に手を出してしまうのですね

今回は運動嫌いの人でも思わず運動したくなる、楽しく運動するコツをお教えします~

 

ダイエットを成功させる最短のルートは「基礎代謝」を高めること

ダイエットのために、毎日ジョギングしている人がいます
たしかに、走ることは脂肪燃焼につながります

ですが、走るだけではダイエットにつながらない場合があるのです

その理由は、ジョギングは脂肪を燃焼する「有酸素運動」であって、
基礎代謝量を増やす「無酸素運動」ではないからです
本当に痩せたいのであれば、基礎代謝量を増やす「無酸素運動」こそが大切なんです

 

1、有酸素運動
ウォーキングやマラソン、ゆったりした水泳など、酸素を普段より多く取り込みながらおこなう運動です
弱い力を継続的に筋肉にかけることで、エネルギー源としてカラダに蓄えられている脂肪が燃焼します

 

2、無酸素運動
筋トレや短距離走などの激しい運動を指します
激しい運動をおこなっている場合は、息を止めたり、息を強く吐くなどするため、
運動中は酸素をあまり取り入れません
そのため、無酸素運動と呼ばれています
筋肉が鍛えられるため、基礎代謝量が増えるのが特徴です

 

痩せたいのであれば、基礎代謝量を増やす無酸素運動こそが大切だとお話しました

 

「基礎代謝量」とは?

人間が生きていくために、最低限必要なエネルギーのこと
あなたが何をしていないときでも、
内臓を動かしたり、体温をコントロールするために使われているエネルギーのことを指します

 

人は、摂取したカロリーが代謝の量を超えた時に太ります
つまり、もっとも手っ取り早いダイエットは、
あなたが普段食べている食事のカロリーをこの基礎代謝量以下にする、ということになります

でも、それだと、普段食べている食事の量を減らすだけになってしまいます
たしかにダイエットにはなるかもしれませんが、
食べられないストレスが溜まってしまい、リバウンドが起こりやすくなります

 

そこでオススメしたいのが、この基礎代謝量を運動によって増やし、
食事の量を減らさなくても太らないカラダにするという方法です

食事制限なく、しかも、太らない!
そんな理想の生活が、基礎代謝量を高めることで手に入るのです
※ただし、太りすぎている人の場合は運動だけではダイエットにつながらない場合があります
その場合は食事制限もおこなうことになります

 

今日はこの辺で失礼致します