ダイエットと基礎代謝②

2017年9月7日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

9月に入り、涼しい日が続きますね
お身体を動かすのにも最適な気温になってきました

 

今日も前回の続きでダイエットと基礎代謝についてお話させていただきます

 

基礎代謝量を知っておきましょう

同年代の人たちの平均的な基礎代謝量を見ておきましょう
あなたが日頃摂取しているカロリーが、基礎代謝量の平均値を超えていないかをチェックしてみてください
もし超えているのだとしたら、注意が必要です
※基礎代謝量は「基礎代謝基準値×体重」で計算しています

基礎代謝基準値は、年齢とともにどんどん低下していきます
これは、加齢によって代謝をする力が弱まっていくことが原因

子供時代の基礎代謝量は一番高いため、食生活が乱れていない限り、太りにくい事実があります

しかし、20歳~60歳までの成人は、自由に使えるお金をもっていることや、
人付き合いの食事も多いため、基礎代謝量を超えたカロリーを摂取してブクブクと太りやすい傾向にあるんです

また、成人以上では、70歳以上の基礎代謝量が一番低いのですが、
そもそも70歳になると、若い時よりも食欲が減っています
そのため、70歳を越えてブクブクと太り始める人はほとんどいないわけですね

 

運動しない人の理由は

「モチベーション(やる気)」が維持できないから!

というわけで、基礎代謝量を上げるために無酸素運動を取り入れましょう!

ただ、無酸素運動は「筋トレがキツそう・・・」というイメージが強く、敬遠される傾向にあります
そこでオススメしたいのが、無理なく、楽しんで無酸素運動をすること

子供の時に日が暮れるまで遊び回った感覚を覚えていますか?

あなたは小さい頃、日が暮れるまで遊びませんでしたか?
男の子の場合はかけっこ、ドッジボールや木登りなど、
女の子の場合も、男子と一緒になってかけっこをしたり、ゴム跳びや縄跳びなどをして遊んだのはないでしょうか?

そんな遊びをしていると、時間を経つのも忘れて楽しくなり、
気が付けば日が暮れていたということも多かったと思います

実はあれらの遊びには、有酸素運動と無酸素運動がいいバランスで含まれていました
かけっこによる瞬間的な筋力発揮、木登りによる腕力の強化、縄跳びによる脚力の強化などなど、
筋肉が強化される要素がたくさん入っているのです

その結果、基礎代謝が増え、
家に帰ってからご飯をたくさん食べても太りにくかった、ということなんですね

じゃあ、あの頃の楽しい遊びの記憶を運動に取り入れれば、楽しくダイエットできるはず!
ダイエットのために運動するのではなく、遊びのために運動して、
結果的にダイエットにつなげられれば、きっと楽しく痩せられるはず!ですね

 

というわけで、以下より、大人だから楽しみたいカラダを動かす遊びをご紹介します!

 

ゲーム感覚で楽しんで運動できる!筋トレにもつながるオススメの遊びたち

大人になると「人前でカラダを動かすのは恥ずかしい・・・」という人も増えてきます
とくに、太っている人や、お腹が出ている人の場合、
プールに行くのも恥ずかしいという人は多いでしょう

そこで今回は、人の目があまり気にならないような遊びを選んでみました

大人同士でも、お子さんと一緒でも楽しむことができるので、
ぜひチェックしてみてくださいね

 

1、卓球をする!

卓球は有酸素運動と無酸素運動を兼ね備えた球技です

ボールを打ち返す時には反復横跳びのような瞬発力が求められます
カラダ全体を瞬間的に動かすので、筋肉への負担もほどよい感じです

また、ボール拾いの時にもカラダを動かすことになりますので、
まさに無駄のない球技といえるでしょう

最近では、社員の健康のために、
福利厚生の一環で卓球台をオフィスに設置している企業も増えています

そんな卓球は、1時間プレイすれば300kcalを消費するといわれています
何試合かプレイすれば、すぐにたくさんの汗をかくでしょう!

全国には卓球台が設置されている施設がたくさんあります
お近くの卓球場を探してみるのもよいでしょう

 

2、アスレチックコースで冒険する!

大自然の中に用意されたアスレチックコースで、
自分の筋肉と頭脳を使って次々と難関をクリアしていく
まるでアクションゲームの主人公になったような感覚で
楽しめるのがアスレチックの醍醐味

コースを進んでいる時には楽しくて気付いていませんが、
実は、腕力や脚力をかなり使います
難関コースをクリアした翌日には筋肉痛になっていること間違いなし

最近では大人向けのアスレチックコースも増えてきているので、
ぜひチェックしてみてくださいね

アスレチックのよいところは、自分のペースで進んでいけるところ
どんな足場を辿ればいいかなど、自分の頭でじっくり考えて行動できるので、
状況判断力も身につきそうです

 

3、登山をする!

登山もアスレチックと同じく、大自然の中で楽しめる遊び
登山の場合、無酸素運動よりも有酸素運動の要素が大きいと思いますが、
登る山によっては、脚力が必要になることも多いでしょう

ちなみに、登山の消費カロリーはハーフマラソン以上!というデータがあります

登山する際は危ない山に登らないようにし、
必要に応じて専門家のアドバイスを受けるようにしてくださいね

 

次回はオススメの遊びの続きからになります~

 

ではでは、今日はこの辺で失礼致します