インナーマッスルを鍛える

2017年11月28日

インナーマッスルを鍛える

おはようございます。
中村です。

本日は、暖かい日差しが差し込んでいますね!
夜は、寒くなるそうですので
上着には気をつけて下さいね。

腹筋運動や腕立て伏せなどの筋トレをすれば、
筋肉量が増えて代謝が上がり、
痩せやすくダイエットになるといわれていますよね。

でも、そういった筋トレをしていても、
なかなか痩せらない方もいらっしゃいます。

そんな筋トレをしても痩せられない方に、
ピッタリな運動があります!!
それは「インナーマッスルを鍛える方法」です。

普通の筋トレでは鍛えるのが難しい
インナーマッスルを、
違ったトレーニング法で鍛えることで、
体を痩せやすくすることができるんです!

しかも、筋トレよりもラクで簡単な運動で、
体幹も鍛えられるため
ダイエット効果が高いと
いわれているんですよ。

本日は、体幹ダイエットにもなる
痩せるインナーマッスルの
鍛え方についてご紹介します。

◆インナーマッスルとは?

普通の筋トレでは鍛えるのが難しい
インナーマッスルとは、
そもそもどんな筋肉なのでしょうか?
まずは、インナーマッスルに
ついて学んでいきましょう。

体の奥深くにある筋肉(深層筋)
インナーマッスルとは、
ある特定の筋肉を指した名前ではなく、
体の奥深くにある筋肉の総称で
「深層筋」とも呼ばれています。
体の奥深くにあるため、
インナーマッスルは普通の
筋トレではなかなか鍛えられません。
逆に普通の筋トレで鍛えられる
筋肉のことをアウターマッスルといいます。
体の表面にある筋肉なので
「表層筋」とも呼ばれています。
腹筋や背筋などの筋肉は
アウターマッスルになり、
通常の筋トレで鍛えることが可能です。

◆インナーマッスルの種類

インナーマッスルには、
次の7種類の筋肉があたります。

・棘上筋(きょくじょうきん)
・棘下筋(きょくかきん)
・脊柱起立群筋(せきちゅうきりつぐんきん)
・腹斜筋(ふくしゃきん)
・大腰筋(だいようきん)
・腸骨筋(ちょうこつきん)

これらインナーマッスルは
股関節や肩関節、
体幹部の奥に存在していて、
体の骨格を維持する働きがあります。

「棘上筋」と「棘下筋」は肩関節。
「大腰筋」と「腸骨筋」は股関節。
「脊柱起立群筋」と「腹斜筋」は背中や腹部などの
体幹部に関連する
インナーマッスルになります。
そのためインナーマッスルと鍛えると、
体幹も鍛えることができます。

続きは、来週お話していきますね!
では、本日はこの辺りで失礼致します♪