インナーマッスルを鍛える③

2017年12月12日

こんにちは♪中村です。

今日からまた一段と冷え込むようです。
風が冷たすぎて末端が冷えますね~。
足先が冷えないように暖かくしてくださいね☆

さて、本日もインナーマッスルについて
お話ししていきますね!
インナーマッスルを鍛えると
一体どのような効果が生まれるのでしょうか。

◆姿勢が良くなり美しく見える

インナーマッスルは鍛えれば鍛えるほど、
骨格を維持する働きで
体の歪みがなくなり、
姿勢が良くなります。
体の歪みがなくなって
姿勢が良くなれば、
まず外見に変化が表れます。
立ち姿はもちろんのこと、
座っている姿も美しく見えるため、
まわりの人たちからの目線も変わります。
また体幹も鍛えられるので、
美しい姿勢を長時間キープ
できるようになります。

◆体のむくみも解消!

体のむくみは体重以上に
太って見えてしまうため、
体にむくみがある方の多くは、
早く解消したいですよね。

体のむくみの原因の1つに、
血液やリンパの流れの悪化が挙げられて
体に老廃物がたまりむくみます。
血液やリンパの流れの悪化は、
骨格が歪むことで起こるといわれています。
インナーマッスルを鍛えれば、
体の歪みによる血液や
リンパの流れの悪化が改善できるので
体のむくみを解消できますよ。

◆腰痛改善効果

一度腰痛になると、
なかなか痛みが取れずに、
日常生活も大変になってしまいます。
その腰痛の原因の1つに
「骨盤の歪み」があります。
骨盤が歪むことで、腰への負担が大きくなって
痛みが起きてしまいます。
では、どうしたら骨盤の歪みが
整えられるのか…?
そこでインナーマッスルが大事なんです。

「大腰筋」や「腸骨筋」といった股関節の
インナーマッスルを鍛えると、
骨盤がガッチリとして
歪みを整えられるため、
腰痛を解消できるんですよ。

◆筋肉痛になった時の対処法

日頃から運動不足の方が
インナーマッスルを鍛え始めると、
筋肉痛になる可能性があります。
もし筋肉痛になってしまったら、
痛みで運動が続けられなくなり、
ダイエットにも悪影響を及ぼします。
筋肉痛になるのは仕方ありません。
そこで、痛みを早く取るための
対処法をご紹介します。

その対処法は

ストレッチをする
マッサージをする
タンパク質を摂る

の3つです。

筋肉痛になる原因は、
筋肉の損傷や炎症が挙げられますが、
その筋肉の損傷や炎症に
「ストレッチ」「マッサージ」
「タンパク質」が効果的なんですよ。

ストレッチやマッサージは、
簡単なものでかまいません。
痛みある部分に行いましょう。
ダイエット中にタンパク質を摂るなら、
低カロリー高タンパクな
「鶏のササミ肉」がおすすめです。
ぜひ、食事に取り入れてみてくださいね。