かぼちゃ

2017年10月10日

かぼちゃ

こんにちは!中村です。
本日も夏のように暑いですね。
エネルギーを消費してしまいますので
水分補給はしっかりとして下さいね♪

本日は、秋野菜の代名詞のかぼちゃについて
お話ししていきますね。

薬効

ガン予防 冷え性 体力回復 風邪の予防
貧血 精力減退 前立腺肥大 高血圧
動脈硬化 老化予防

かぼちゃは抗酸化作用がある
β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどの
栄養成分を豊富に含む緑黄色野菜です。

かぼちゃの種類を大別すると、
表面のデコボコした日本かぼちゃと
ツルツルした西洋かぼちゃがあります。

日本かぼちゃはメキシコが原産で、
安土桃山時代にポルトガル人によって、
カンボジアから渡来したため、
「カボチャ」の名前がつけられたといわれます。

クリボウカボチャ

西洋かぼちゃは
南米ペルーあたりが原産です。
一般にくりかぼちゃといわれ、
強い甘味とほくほくした肉質が人気です。
糖質の比較では、
日本かぼちゃより倍以上も甘味が強く、
緑黄色野菜の特徴である
カロチンやエネルギーもずっと多いです。

かぼちゃの注目栄養成分

ビタミンA(β-カロテン)、
ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、食物繊維

かぼちゃの主な栄養成分(可食部100gあたり)

β-カロテン:4000μg
ビタミンC:43mg
ビタミンE:4.9mg
カルシウム:15mg
葉   酸:42μg
食物繊維:3.5g

かぼちゃの栄養と効能

かぼちゃは、β-カロテン(ビタミンA)が豊富なほか、
ビタミンB1、B2、C、カルシウム、
鉄などをバランスよく含んだ栄養面で
とてもすぐれた野菜です。

この数多い栄養成分の中でも、
含有量の多さで目をひくのが
β-カロテンです。

近年、このビタミンAが風邪、
C型肝炎などの感染症やガンといった
免疫力低下によって発症する
病気の抑制に効果的であることで
注目されています。

β-カロテンには、
粘膜などの細胞を強化して、
免疫力を高める働きがあります。
免疫力が高まると、
外から体内に侵入してくる
有害な細菌やウイルスを撃退するだけではなく、
抗がん作用も高まります。

さらにβ-カロテンには、
体を酸化から守る坑酸化作用もあります。
体内の細胞の酸化は、
ガンや老化など
様々な病気の原因となっています。

体を酸化から守るためには、
日常の食事から抗酸化成分を
豊富に摂ることが重要ですが、
その抗酸化成分の代表がβ-カロテンです。

季節の野菜を取り入れる事が
一番のエネルギーになりますね!

続きは、来週お話し致しますね♪
では、この辺りで失礼致します。