AGA

2016年10月27日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

今日はちょっと寒いですね
お身体を冷やさない様に気を付けて下さい

 

さて、今日はAGAのお話です

CMなどでよく聞くAGAです

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AGAとは

Androgenetic Alopeciaの略で、「男性型脱毛症」とも呼ばれ、
男性ホルモンが原因で髪が薄くなる状態のことを指します

AGAは“男性ホルモンが原因で起きている薄毛”だけを指します

 

そんなAGAのおもな特徴は、以下の3つ

・おでこの生え際と頭頂部の髪のいずれか、または両方が薄くなる
・薄くなった部分の髪の毛は、柔らかくて細く、短い状態
・20代後半から30代にかけて髪が薄くなりはじめ、
40代以降におでこの生え際が後退し、頭頂部の髪がなくなる

 

こうしたAGAの症状は、なんと!成人男性のなんと約3人に1人!
早い人では、20歳ごろからAGAの症状に悩まされるそうです

こんなに多くの人がAGAに悩まされているにもかかわらず、
AGAの治療のために医療機関を受診したり市販薬を使ったりする人は少ないそうです

 

AGAのセルフチェック

・親や親族に薄毛の人がいる
・髪が薄くなりはじめたのは、思春期以降だ
・最近、抜け毛が増えたと感じる
・薄毛が進行していると感じる
・髪の毛が細く短く、柔らかくなった(コシがなくなった)
・薄毛が気になるのは、おでこの生え際や頭頂部だ

当てはまる項目が複数ある人は、AGAの可能性が高いです
AGAかどうかをきちんと検査したい場合は、AGA専門クリニックなどに相談してみましょう

 

薄毛になるのは

髪の毛が太く長くなる時期である「成長期」が、なんらかの理由で短くなってしまっています

髪の毛には「毛周期」と呼ばれるライフサイクルがあります。

 

そして、毛周期は以下の3つの時期にわかれています

1.成長期(2~7年ほど)
髪の毛が太く長くなるためにグングン成長する時期
2.退行期(2~3週間ほど)
髪の毛を伸ばそうとする活動が弱まり、髪の毛の根元が枯れていく時期
3.休止期(3~4ヶ月ほど)
外れた髪の毛が毛穴から抜けて、次に生える毛を待つ時期

 

このように正常な状態では、成長期が数年続くことで、
髪の毛は太く長く成長することができます

しかし、AGAになると2~7年続くはずの成長期が、
なんと数ヶ月~1年で終わってしまいます。。。

髪の毛が十分に育つ前に抜け落ちてしまうのです

そのため、AGAになると細く短い毛ばかりになり、
地肌を覆いかくすことができない薄毛の状態になります

 

次回はなぜ髪の毛の成長期が短くなるのかをお話します~

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します