頭蓋骨②

2015年8月23日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します。

涼しくなったり、熱くなったり体温調整が大変な時期ですね。
こういったときは思っていた以上に疲労を感じたりします。

免疫力を高めて、体調を整えましょうね。

さて、今日も頭蓋骨についてです!
頭蓋骨のゆがみを見分けるポイントを説明しましょう。

頭蓋骨のゆがみを見分けるポイントをチェックしてみて下さい。

・耳の高さが左右で違う
・目の大きさが左右で違う
・目の高さが左右で違う
・鼻の穴の大きさが左右で違う
・顔の真ん中とあごの真ん中がずれている
・左右の顔の幅が違う
・顔がバナナのように曲がっているように見える
・頭を上から見た時に左右で形が違う

この中で3つ以上あてはまれば
頭蓋骨のゆがみが存在すると言われてもいます。

しかし頭蓋骨がゆがんでいても、
うつ病や自律神経失調症の症状が出ない方ももちろんいます。

なぜなら、ゆがんでいても
頭蓋骨がきちんと動いていれば、
脳脊髄液は循環しているので症状は非常に出にくくなります。

そのため、ゆがんだ顔や頭でもうつ病や自律神経失調症の症状が出ない方もいます。

しかし、明らかにゆがんでいる場合、
症状に気づいていないだけで実は身体が、
とても悪い状態の方もいらっしゃいます。

症状がないからといっても注意が必要なのです。

人間の身体は悪くなり過ぎると感覚がマヒしてしまい、
症状に気づかなくなります。

このような方が多くいるそうなので、
ゆがみがひどい場合にも注意が必要です。

逆に左右で違いがあまり見られなくても、
頭蓋骨がロックしてしまっていると脳脊髄液の循環がうまくいかないので、
うつ病や自律神経失調症の症状が出やすくなります。

重要なのは頭蓋骨が動いているかなのです!

多くの場合、頭蓋骨がゆがむことで動きがロックするので、
症状が出やすくなるのです。

たまに小顔矯正などの調整を受けて
その後に不快の症状が出てきた方がいます、

特に頭痛やめまいなどが出ることは多いそうです。

頭蓋骨は顔面コツも含めて絶妙のバランスで成り立っていますので、
ある部分だけ小さくしようとしても、
頭蓋骨の動きがロックしてしまうこともあるようです。

そのため、小顔矯正で顔は小さくなっても
脳脊髄液の循環がうまく行われなくなることもありますので、
注意が必要ですね。

人間の身体で重要なのは「機能」なのです!

美容目的だけで、行う方も多くいらっしゃいます。
十分に気をつけましょうね!

ではでは、今日はこの辺りで失礼します。

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