頭痛

2016年2月17日

おはようございます西山です。

「頭痛」
日本人だったら、
感じたことない人は、
ほとんど皆無なんじゃないでしょうか?

社会人で、
PC業務が多い方なら尚更です。

ボディサプライズにお越しになるお客様でも、
頭痛を訴えられる方多いです。
僕自身も頭痛を感じたことがあります。

実は頭痛と言っても、
様々な種類があり、
それによって対処法も違います。

今日は頭痛に対する、
正しい知識を学んでいきましょう!

片頭痛と緊張型頭痛

頭痛にも色々種類がありますが、
一番多いのは、片頭痛と緊張型頭痛です。

どっちも痛いことには変わりないので、
一緒にしがちですが原因は大きく違います。

脳の血管が拡がって痛むのが片頭痛。
頭の周りの筋肉が緊張して痛むのが緊張型頭痛です。

片頭痛

何らかの理由で脳の血管が、
急激に拡張して起きるのが、
片頭痛です。

脳の血管が拡張することで、
周囲の三叉神経を刺激し、
刺激で発生する炎症物質が、
さらに血管を拡張して発症します。

心身のストレスから解放された時に、
急に血管が拡張することがあり、
仕事のない週末などに起こりやすくなります。

その他、寝過ぎ、寝不足、空腹、疲労、
光や音の強い刺激なども、
片頭痛を引き起こす原因のひとつと言われています。

片頭痛が起こる直前には、
肩こりが出ることもあり、
こめかみから目のあたりがズキンズキンと、
心臓の拍動に合わせるように痛みます。

頭の片側だけが痛いとは限らず、
両側が痛むこともあり、
日常生活に支障が出ることもあります。

また片頭痛は体を動かして、
頭の位置を変えると痛みが増幅します。

対処法としては、
血管が拡がって痛みが出るので、
冷やして血管を収縮してあげると効果的です。

緊張型頭痛

一方緊張型頭痛は、
頭の横の筋肉や、
肩や首の筋肉が緊張することで起きます。

筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、
筋肉内に老廃物がたまり、
その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。

緊張型頭痛を引き起こす原因は、
精神的・身体的ストレスであることが多く、
コンピューター操作などで、
長時間同じ姿勢をとり続けている人に、
起こりやすいです。

午後から夕方にかけて、
目の疲れや倦怠感などとともに、
症状が現れます。

後頭部から首筋を中心に、
頭全体がギューッと、
締め付けられるように痛みます。

緊張型頭痛は、
筋肉の緊張によって起こるので、
片頭痛とは逆に、
温めてあげると効果的です。

正しい対処方

というわけで、
頭痛と言っても、
その種類によって、
対処法は全くの真逆です。

自分がどっちのタイプの頭痛なのかを、
きちんと見極め、
正しい対処をしたいですね。

一番は起きないような、
予防をできるのがベストですが、
それはまたの機会に。

ではまた☆

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