音楽と癒し

2016年4月22日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

先日、ボディサプライズ店内のBGMを
新しいものに変えました~

前回がクラシックが多めだったので、
ピアノ曲やジャズも入れてみました

選びに行って気付きましたが、
本当に色々なCDが出ていますね

自律神経に良いCDなんかもありましたよ

 

という事で、今日は
音楽と癒し
についてです
head_phone

「音楽で癒しを!」とはよくいわれますが、
どんな音楽を選ぶか、どんな聴き方をするか
でその効果にグーンと差が出るそうです

 

リラクゼーション目的で音楽を聴く方も多いかと思われますが、
音楽から十分な癒し効果を得る為には、
音楽の選び方や使い方が重要になります

 

癒し系音楽は、一般的にはBGM的に使う方が多いと思いますが、
脳の活性効果をねらうなら適当な音楽を流しっぱなしで聴くより、
音楽療法用のCDを選び、ある期間集中して聴くことが大切になります

 

音楽を選ぶポイント

脳波には
γ(ガンマ)波、β(ベータ)波、α(アルファ)波、θ(シータ)波、δ(デルタ)波
の5つの種類があります

「とにかくリラックスしたい」ということであれば、
アルファ波に導くものがおすすめですし、
一般に販売されている音楽療法用CDもこのタイプが圧倒的です

中には、独自の方法でアルファ波だけでなくシータ波に導くものもあり、
長く聴いている内に脳の緊張が解けて集中力が増したり、
記憶力を高める効果を期待することも出来るといわれています

 

5つの脳波とその性質

γ(ガンマ)波 30ヘルツ以上
怒りを感じたり、興奮しているとき

β(ベータ)波 14~30ヘルツ
緊張や警戒しているとき

α(アルファ)波 8~14ヘルツ
リラックスしているとき、集中しているとき

θ(シータ)波 4~8ヘルツ
浅い睡眠状態のとき、瞑想しているとき

δ(デルタ)波 0.5~4ヘルツ
深い睡眠に入っているとき、無意識の状態

 

音楽療法用のCD以外で、
身近な音楽だと、モーツァルトがオススメだそうです

モーツァルトは感覚的に脳を活性化する音を組み合わせて
癒しの音楽を作ることの出来た数少ない天才の一人です
モーツァルト音楽のすごいところは、
脳がさえた状態でリラクゼーションに導くことが出来ること

勉強や仕事の能率が悪くて悩んでいる人は、
聴いてみてもいいかもしれません

 

聴き方

ヘッドフォンを使ったほうが良いのは、
音楽療法用に作られた高品質の音楽の場合であり、
もともとBGM目的で作られた環境音楽は、
ヘッドフォンで聴く必要はないそうです

音楽療法用のCDの場合、ヘッドフォンを使うと、
音楽の影響をより強く感じることが出来るので、
効果がアップします

耳をすっぽり覆い、雑音をシャットアウトするタイプのものがベストで、
耳にはめ込むタイプのものやイヤホンは不向きです

また雑音の入りやすいコードレスもオススメ出来ません

ヘッドフォンはなるべく質の良いものを選んだほうがいいそうです
ポータブルCDプレイヤーにヘッドフォンをつければ、
家のどこでもくつろいだ状態で使えます

 

聴く時間

1日30分~1時間以内の時間で、最初は毎日聴きます
その後、インターバルをおいてまた毎日聴き、
その後、週に何日かは聴かない日をつくる、
というようにある期間集中して聴くことで
セラピー効果が高まります

 

個人差はありますが、本当に癒し効果を得たいなら、
100~200時間は集中して聴く期間が必要があるといわれています
大切なのは、リラックスした状態で聴くこと
雑誌や本を読みながら聴いても良いですね
お気に入りの椅子でくつろぎながら、または横になって聴いてもいいそうです

 

複数のCDを

音楽に飽きてしまうと効果も落ちてしまうので、
3~4枚のCDを組み合わせるといいです

「心地良い」と思えなければ意味がないので、
いくら癒し系音楽とはいえ、好きではない音楽を無理して聴く必要はありません
また、音量は小さめでも十分効果があります

良い音楽療法CDは、聴き始めて1週間程でも効果があるといいます
逆にヘッドフォンを使って1週間ほど聴いてみても
あまり満足感を得られない様なら、
効果が薄いか合わないのかも知れません

 

素敵な音楽で癒されてみましょう♪♪♪

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します