電子タバコ③

2017年1月16日

こんにちは。
本日は、中村が担当していきますね。

年が明けて、もう2週間も経ちますね。
本当に早いものです。
寒さも増していますので
皆さんも暖かくして
過ごして下さいね☆

 

さて、先週に引き続き
電子タバコのデメリットを
お話ししていきますね。

 

デメリット②

スターターキットやバッテリーが
爆発する可能性がある。

2012年のアメリカで
電子タバコを使用している最中に
爆発が起きて口の周りに
激しい損害を生じさせた事故や
フロリダ州で受電中のバッテリーが
爆発を起こした事故が起きています。

日本では電子タバコの製造や
製造したものを販売する事が
法律で禁止されています
(個人輸入した電子タバコの販売は可)
ため作りたくても
作れないのが現状ですが、
海外では多くの企業が
電子タバコ市場に参入して
利益の奪い合いをしていて
次々と新しい電子タバコ商品が
現れています。

もちろん信頼できるメーカーも
沢山いますが、
なかには安全性を無視した
不良品を売りつける企業もいるので、
電子タバコを購入する際は
レビューや口コミなどをみて
メーカーを選ぶことが大切です。

 

デメリット③

電子タバコの味は
実際のタバコと異なる点に
不快感を示すころがある。

従来のタバコと
電子タバコの味は違います、
初めて電子タバコを
使用する人の多くが
電子タバコに従来のタバコの味を
求めてしまうそうです。

使用した際に期待を裏切られたと
感じて電子タバコの使用を
控えてしまうようなので
ここにデメリットのひとつとして
書いておきますね。

電子タバコは
従来のタバコと違い
タバコの葉を
燃やすわけではないので
同じような味や香りを
出すことはありません。
ただし一部の液体(リキッド)には
従来のタバコの香りに
近いものはありますが
あくまで似ているだけです。

ただ最近は、
従来のタバコにも甘い香りや
ミントの香りなどタバコの香りを
薄めている商品を好む
喫煙者が増えているので
電子タバコを使用することに
違和感を感じることは少ないと思います。

 

デメリット④

ニコチンによる長期的な
依存が解明されていない。

従来のタバコは
ニコチンによる常習性と
タバコに含まれる
有害な化学成分による
身体汚染の2つの症状による
病気への危険性が
懸念されていました。

電子タバコは
ニコチンだけによる常習性が
長期に及んだ場合の
身体的影響と心理的影響が
ハッキリとわかっていないそうです。

もしニコチンによる
依存性について良くない
イメージを持つのなら
電子タバコを使用することを
避けるべきですね。

 

以上の事を理解して使用しましょう。
では、この辺りで失礼致しますね。