電子タバコ②

2017年1月9日


『電子タバコ②』

こんにちは。
中村です。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

初詣は、行かれましたか?
私は、今年は生田神社に行って
なんと、大吉を引きました。
年始から良い事が
起こりそうな予感がしますね。

さて、前回に引き続き
本日も電子タバコについて
お話ししていきますね。

メリット④

タバコの負のイメージを
払拭することが出来る。

タバコをやめたいと思っている
喫煙者に共通する、
「タバコを吸うのはいけないこと」
といったマイナス思考を
変えることが出来ます。

タバコをやめなければいけない理由は
健康や周囲への影響などが
大半を占めていたと思いますが、
電子タバコは体に悪影響が少なく
周囲に対して悪臭や
病気の心配をする必要がなくなるので
精神的な面でも前向きな
考え方が出来るようですね。

メリット⑤

吸い殻のポイ捨てや
残り火による火災の心配が少ない。

これは電子タバコを
吸わない人のメリットともいえますが、
従来のタバコは吸い殻の
ポイ捨てが大きな環境問題になっています!

吸い殻のポイ捨てには、
長いあいだ各国の政府や
行政機関が頭を悩ませていましたが
電子タバコを使用することにより
吸い殻の問題は
解決へと大きな一歩を
踏み出すことになりそうですね。

また、タバコの残り火による
火災や小さい子供の
ライター使用などが
ときおりテレビなどで報道されて
タバコのイメージを悪化してきましたが、
電子タバコには、
残り火の心配やライターを
使用することもないので
火災をおこす可能性が少なくなります。

ただ、電子タバコの
スターターキットを販売する
業者の中には安全性を無視して
製品を作る会社もまだまだ多く、
時々ニュースで電子タバコが
爆発したといった
報道がされているので
電子タバコを購入するときは
信頼できるメーカーを
選ぶことが大切ですね。

このように電子タバコのメリットを
紹介してきましたが
逆に、デメリットはなんなのでしょうか。

デメリット①

従来のタバコ以外の
健康への悪影響が解明されていない。

電子タバコの議論は
始まったばかりで、
健康への悪影響がゼロかと言えば
答えは「NO」というしかありません!
したがって、あなたが電子タバコを
使用する際は以下の危険性を
十分理解する必要があります。

電子タバコの欠点として
現在わかっているのは、
含まれる成分のプロピレングリコールが
脱水症状を引き起こす可能性があるので、
電子タバコを使用する際には
少々の水を飲むことを勧めています。

まだ聞いたことはありませんが、
ニコチン入りの液体(リキッド)を
飲んでしまった場合
ニコチンによる過剰反応が
起きてしまう危険性が考えられます。

妊娠中にニコチン入り液体(リキッド)を
使用することは
従来のタバコと同じように
避けるべきで、ニコチンが引き起こす
血管の収縮は周りの臓器や脳に
障害を起こす可能性があることは
否定できません。

デメリットについては、
まだまだご紹介したい事かありますので
来週もお話ししていきますね。

では、この辺りで失礼致します。