電子タバコ①

2016年12月26日

こんにちは。

本日は、中村が担当していきますね。

 

最近は、暖かい日が
続いたので着る服に
迷ってしまいますね。
今週の中頃から、
気温が下がるようですので
暖かくして過ごして下さいね。

 

テレビで電子タバコについて
放送されていたのですが
イマイチどういうものか
わからなかったので
調べてきました。

 

電子タバコとは

中国の起業家が発明した
蒸気を発生する装置のことで、
喫煙者は煙の代わりに
蒸気を吸い込むことで
リラックスできる!
という物になります。

 

・メリット①

従来のタバコと比べて
ガンやCOPD
(COPDは従来、
慢性気管支炎、肺気腫と
呼ばれていた疾患です。
慢性気管支炎、
肺気腫を含むCOPDは、
タバコによる気道や
肺胞の炎症で生じて
肺の働きが低下します。
COPDになると
正常な呼吸が困難になり、
せき、たん、息切れなどの症状が
みられるようになります。)
を発病する危険性が
とても小さいとされています。

従来のタバコ製品には
一酸化炭素・タール・ヒ素・
アンモニア・シアドニ・
アセトンといった
体に有害な化学成分を多く含み、
長年吸い続ける事で
ガンやCOPDを引き起こします。

それに対して、
電子タバコの
液体に含まれる成分は
プロピレングリコール・
野菜のグリセリン・食品用風味
およびニコチンと主に
この4種類しか含まれていない為
これらの成分は
体に悪影響を及ぼす可能性は低い
とされています。

アメリカの医者や化学者は
電子タバコの健康被害について
「タバコよりも危険性は低い」と、
禁煙に電子タバコの利用を勧めてます。

従来のタバコ製品に含まれている
タールや一酸化炭素といった
有害な化学成分が
電子タバコには含まれていないので
喫煙によってガンやCOPDを
発病する危険性が小さくなるんですね。

 

メリット②

電子タバコの使用は
お金の節約になります。

電子タバコに使う金額は
タバコを吸い続けるより
も安くてすみます。
蒸気を吸う為の装置を
購入する時以外は
1週間に2、000円以下の
費用で済むことが多いそうですね。

電子タバコの液体は
約15mlで300本のタバコと同じで
これは1日20回吸っても
15日持つ計算になります。

 

メリット③

受動喫煙による
周囲への配慮が軽減される。

電子タバコの水蒸気は
従来のタバコのように
悪臭や有害な化学成分を
含んでいません。

従来のタバコのような
受動喫煙の影響はなく
周囲の人の健康に対する
悪影響もほとんどない
といってもいいそうです。

従来のタバコと同じように
禁煙などタバコが吸えない場所での
喫煙はできるだけ
避けるようにしましょう。

 

さて、電子タバコについて
分かりましたでしょうか。

 

来週も引き続き
電子タバコについて
お話ししていきますね。
では、この辺りで失礼致します。