重心

2015年6月12日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

今回は

お身体の重心

のお話をさせていただきます♪

突然ですが、

Evernote Camera Roll 20150612 020737

足がこんな感じになっていませんか?

こんな状態の方は、
骨盤が開き、
外側に重心がかかりやすくなってしまっている為、

足指の小指側に大きく負担がかかり、
親指側は浮いてしまっている様な状態ですね><

正しい姿勢やバランスであれば
身体にかかる負担も無くなります

姿勢を良くしようとした時、
多くの方は背筋を伸ばす事を意識すると思います

良い姿勢が取れない、キープ出来ない、
そんな方は、
背筋を伸ばせないようなバランス感覚になってしまっています

その多くの原因は地面に接している足裏にあります

姿勢を良くする為には、
背筋よりも足裏に意識を集中してみましょう◎

重心と姿勢には
いろいろなタイプがあります

つま先タイプ

足の指の付け根から指の裏にかけて、
つま先部分に重心がかかっている人は、
つま先に重心がかかってしまっている分、
バランスを取ろうとしてお腹を突き出してしまいます

そのため背骨が極端に反り返ってしまいます

酷い人は仰向けで寝た時に、
地面と腰の間にぽっかりと空間が出来てしまいます

腰に負担がかかるため腰痛が避けられません

かかとタイプ

かかとに全体重がかかってしまう人は、
背中が丸まった猫背姿勢になってしまいます

かかとに重心が乗っている為、
体は自然とバランスを取ります

膝を前に出し、その分背中を丸めます

そのままではバランスが悪くなるので、頭は前に出てきます

腰のラインから首にかけて極度の曲線を描くため、
腰痛と首や肩甲骨の痛みが出やすいですね

片足タイプ

左右どちらかの足にのみ重心がかかっているタイプ

足の長さの違いなどから生じ、体がどちらかに傾いてしまいます

左足に重心がかかっているとして、
左足は重心がかかっている分まっすぐ伸びていますが、
右足は体重がかかっていない分、
常に軽く膝を曲げている状態になります

骨盤や肩は曲がっている足の方に傾いてしまいます

が、身体としてバランスを取る為に首を逆方向に傾けてしまいます

曲げている方の膝に負担がかかり膝痛が起こります

さらに、伸びきっている方の骨盤の痛みや、
傾いている方の肩の痛みに繋がります

左右非対称タイプ

片方はかかと、
もう片方はつま先に重心がかかるタイプの人もいます

この状態だと、身体にねじれが生じてしまいます

まっすぐ前を向いていると思っていても、
重心が左右非対称なので腰はまっすぐになりません

左右のどちらかが後ろに下がります

その分、体はバランスをとり、ねじれとは逆方向の肩を前に出します

ねじれている状態は、
腰にかかる負担が大きいので腰痛に悩まされてしまいます

外側タイプ

写真の様な状態ですね

足裏の外側に重心がかかるという事は、
膝が開いていきます

外側に重心のかかった状態で
足を閉じる事はできないからです

その為、O脚になります
O脚になると、膝への負担がかなり大きいので、
膝痛が出てしまいます

内側タイプ

足裏の内側に重心がかかるので、
膝が内へ内へと寄っていき、X脚になっていきます

X脚は膝への負担は勿論の事、
股関節や腰にも負担がかかります

その為、膝の痛み・股関節の痛み・腰痛が出やすくなってしまいます

足裏の重心意識すれば立ち姿も変わっていきます
意識する場所は
かかと・指の付け根・指の付け根の3つ

ここに均等に重心がかかるようにすると、
体の中心ラインが揃うので、
自然と背筋が良くなります◎

重心を意識し、正しい姿勢が取れれば
太りにくいお身体にも出来る様です♪

太りやすい、リバウンドを繰り返す、太ももやおなか、ふくらはぎなど、
特定の部位の太さに悩む人の姿勢には、共通する癖があるそうです

チェックしてみましょう!

足を組んで座る

→腰のゆがみ

かばんを利き腕ばかりで持つ

→上半身のゆがみ

横座りで座る

→腰がねじれる

片足に重心をかけて立つ

→腰がねじれる

片手で頬づえをついた状態でテレビを見る

→顔のゆがみ

体の部位のゆがみが、太る原因になってしまいます

正しい姿勢もチェックしましょう◎

壁に背中を向けて立ち、

頭、肩甲骨、お尻、かかとの4点をつけましょう

このとき、壁と腰の間に手のひら一つ分の空間ができればOKです

その状態が、正しい姿勢です

このチェックでは、
普段いかにまっすぐ立つ事を
意識していないかが分かります

うまくできない場合は、
姿勢が崩れている可能性が高いです

姿勢や歩き方が正しくないと、

筋肉の発達がかたよる可能性があります

例えば、横に大きく張ったお尻は、

立ったときの重心の位置が

関係していることが少なくありません

重心の荷重位置を意識し、

姿勢を正すことで

美しい姿勢とともに

太りにくいお身体に変えることが出来ます!

太らない姿勢のポイントとしては、

1.足裏の内側に重心を置く

肩の力を抜いて楽に立ちます

この時、足の土踏まずから親指の付け根にかけて

重心を置きます

次に、おなかを引き締め、お尻に力を入れます

すると、自然に内ももとお尻の筋肉を使うことになり、

スラリとした直線的な脚のラインを作ることに繋がります

リンパの流れを促し、腰への負荷を軽減するため、

身体全体のむくみや腰痛の予防も期待出来ます♪

2.体の中心軸を意識する

かかとからふくらはぎの間を1本のラインで繋げる様に床と垂直に立ちます

両ひざを内側に寄せるようにくっつけ、つま先とかかとは揃えます

上半身は、おへそ、鼻、頭のてっぺんから

天井に向かって高く吊り上げられるイメージで、

背筋をまっすぐ伸ばします

鎖骨を開き、両肩の高さを揃えましょう

横から見た時に、

耳、肩、腰、ひざ、外側のくるぶしが

1本のラインでまっすぐつながるように立つのがポイントです

目線は正面を、あごは地面と水平にし、

肩は下げて軽く後ろに引きます

みぞおちからおへその下にかけて、

身体の中心部分を指で確認し、

腹直筋を引き伸ばすようイメージします

普段からの意識で、

正しい重心と良い姿勢を身につけちゃいましょう◎

ボディサプライズでは、

骨格調整やレッグバランスのコースで

整えていく事も出来ますよ♪

ではでは、

今日はこの辺で失礼致します