辛い食べ物

2015年12月23日

おはようございます西山です。

みなさんは辛い食べ物好きですか?
僕はわりと好きなんですけど、
ピリ辛くらいで、
あんまり辛過ぎるのは苦手です…

でも辛いものって美味しいもの多いですし、
汗もかいて体にも良さそうですよね♪

でも実際はどんな効果効能があるんでしょう?
今日は辛い食べ物について調べてきました!

辛いものを食べた時の効果効能

まず辛いものを食べると、
どんな効果効能があるんでしょう。

食用増進
刺激成分が味覚神経を刺激し、
胃の消化液の分泌を高める。

エネルギー代謝を高める
皮膚の表面温度を高め、
体内に蓄積されたエネルギーを燃焼・消費する。

体内を暖める

大きく分けてこの3つがあります。
このあたりはなんとなくイメージ通りですね!

でも辛さと言っても、
実は色々あります。

辛味成分

辛さには種類があり、
代表的なのは次の5つです。

①赤唐辛子に含まれるカプサイシン
②生姜に含まれるジンゲロールショウガオール
③わさびに含まれるアリルからし油
④山椒に含まれるサンショールサンショウアミド
⑤大根に含まれるイソチオシアネート

どれも味覚は様々ですが、
確かに「辛い」と表現します。

次はそれぞれの効果効能について細かく見ていきましょう。

カプサイシン

体内のエネルギー代謝亢進
脂質代謝を速めます。

ダイエットなどに良いと言われていますが、
あくまでも補助なので、
運動しないと脂肪は燃えません。
燃えやすくするだけです。

ジンゲロールとショウガオール

整腸健胃発汗解熱保温作用などがあります。

前もショウガをブログで書いた時にも書きましたが、
風邪の引き始めにも有効です。

アリルからし油

魚の生臭さを消し、
食欲を増進させます。

細菌の繁殖を抑制する抗菌力
寄生虫を麻痺させる殺虫効果
血小板の凝集を抑え血液の凝固を防ぐ抗血小板作用
などもあります。

サンショールとサンショウアミド

大脳を刺激し内蔵器管の働きを活発にします。
胃腸の働きが弱くなることによる消化不良
それに伴う腹痛にも効果的です。

イソチオシアネート

血液サラサラ消化促進食中毒予防
などの効果があります。

過剰摂取は良くない

おいしいうえに、
食欲も増進される辛い食べ物。
それでなおかつ痩せると言われたら、
ついついたくさん食べちゃいますよね。

でも当然摂り過ぎは良くないです。
刺激くらいだったらいいですが、
当然過度の刺激は負担になります。

みなさんも次の日、
お腹が痛くなったりしたこと、
あるんじゃないですか?

適量をおいしく頂いて、
胃腸に負担をかけ過ぎないようにしてくださいね!

ではまた☆

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