足湯

2015年12月27日

こんにちは。
前田です。

もうすぐ今年も
残すところあとわずか・・

あっという間の1年でしたね!

悔いが残らないように
過ごしてくださいね♪

さて、年末年始は
何かと忙しくなる時期です。

忙しいと湯船につからず
シャワーだけになっていませんか?

美容と健康のためにも
湯船につかることが大切です!

そんなことは言われなくても
みなさん、ご存じですよね。

ただ、毎日忙しいとついシャワーで
すませがちになってしまいますよね?

しかし、湯船につかる時間がない方でも
あることを行うだけで
湯船につかったかのような
血行促進・リラックス効果が
期待できるんですよ!!

そのあることというのは『足湯』なんです!!

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なぜ、足湯なのかというと・・・

内側のくるぶしのすぐ横あたりには
太い静脈が走っています。

足を温めることで
温まった血液が体中をめぐり
全身ポカポカになります。

さらに血行が促進され、代謝も上がります。

浸ける時間は約6~7分くらいで大丈夫です。

◆足湯のポイント

①お湯の温度は43度程度にすること。

お風呂の場合はぬるま湯にゆっくりつかることで
リラックス効果が得られると言われていますが、
足湯で使用するお湯はいつものお風呂の温度より
やや高めの43度くらいがおすすめです。

②みかんの皮でワンランク上の足湯。

みかんの皮を干したものは、
陳皮(ちんぴ)と呼ばれる漢方薬の原料のひとつです。

陳皮を足湯に入れることで
より体が温まり、香りによる
リラックス効果も期待できます。

作り方も簡単!

みかんの皮を冬なら約10日間ほど
乾燥した場所で陰干しします。

パキッと割れるくらいが目安です。

それを足湯のお湯に入れるだけ!

また、みかんの皮以外にも
しょうがの皮やシナモンを
ティーパックのような袋に詰めて
お湯に入れるのもおすすめです♪

ぜひ、短時間の足湯でも
十分効果が得られるので
湯船につかる時間がない人も
テレビを見ながら、本を読みながら
試してみてください。

では、この辺で失礼します。