足を温める

2016年12月19日

『足を温める』

こんにちは。
本日は、中村が担当していきます。

10代の頃は冷えなんて
感じなかったのに、
大人になってから体の冷えを感じるようになった
という女性は多いそうですね。

実は、若いはずの20代から
少しずつ代謝は衰えて血行が悪くなり、
冷え症が進行しているんだそうです。
加齢のほかにも、
社会に出たことによるストレスや、
生活リズムの乱れなどが
血行が悪くなる原因になりますね。

さて、では冷え症によって
体にどのような変化が出てくるのでしょうか。

月経不順
肌荒れ
むくみ
不眠
便秘、下痢

ダイエット中の人にとって
要注意なのが、代謝が落ちることですね。
体の冷えは、
血行不良になってしまいます。
脂肪の燃焼や、老廃物の排出を妨げて
太りやすい状態になってしまいます。

さらに、冷え症によって
月経不順の症状が出ると言われているように、
生殖機能にも影響があります。
不妊治療をしても原因がわからない場合は
体の冷えを改善することで妊娠できた
という女性が多いそうですよ。

足首を温める

冷えからくるダメージを減らして
痩せやすい体にするのには
足首を温めることが大切です。
足首は全身を駆け巡る
血液の折り返し地点になります。

心臓がポンプになり
全身に送られる血液は、
足まで駆け下りて
今度は重力に逆らって
駆け上らなければなりません。
冷え症の人の足先が特に冷えるのは、
この血液の循環が滞って
足先まで十分に
血が回らなくなるからです。

ふくらはぎから足首は、
消火器や生殖器に関わる
ツボが集まっています。
女性ホルモンの働きを助けることは
血行促進、スムーズな脂肪の燃焼にも繋がります。

健康的に痩せたいという女性にとっては、
足首を温めることは
とても効率の良い方法になります。

足首を温めることで、
健康で太りづらい体作りができます。
具体的なその方法と、
足首を温める時にやってはいけない
注意点についてご紹介します。

足首を温める方法

レッグウォーマー

靴下でも足は温まりますが、
足の裏からは大量に汗が出ていて、
靴下で覆ってしまうと
かえって冷えてしまいます。

爪先が開いたレッグウォーマーの方が、
効率良く足首を温めることができるのです。

アロマ入り足湯

レッグウォーマーでは
追いつかないほど冷えている時は、
やや熱めのお湯で足湯をするのがおすすめです。
お湯には血行を促進するエッセンシャルオイル
(グレープフルーツやゼラニウムなど)
を数滴入れるとさらに効果的です。

足首をぐるぐる回す

こちらは外側から温めるのではなく、
足首を回すことによって
血流を刺激して、
内側から温める方法です。
職場の机の下など
外出先でもやりやすいので、
こまめに足首を動かすようにしましょう。

足首は脂肪が少なく
ただでさえ冷えやすい部分です。
そんなところを、
きつい靴下や硬い革靴で
ぎゅっと締め付けてしまったら
血行が悪くなり
むくみや冷えに繋がってしまいます。

寒いからと言って
靴下を二枚重ねにしてしまったり、
細身のブーツでふくらはぎをしめつけたりすることで、
足先まで十分に血液がまわらなくなり、
余計に冷えをひどくしているのです。
スキニーデニムのような、
足全体を締め付ける
ファッションも冷えのもとになります。

以上の事に気をつけていきましょう。
では、この辺りで失礼致します。