赤ワイン

2015年9月14日

こんにちは。
前田です。

9月に入り、気温が下がってきましたね・・・

季節の変わり目は体調が崩れやすいので
気をつけてお過ごしくださいね!!

さて、みなさんは晩御飯を食べるときに
ワインを飲んだりされますか?

お酒が好きな方であれば
一日の癒しの時間ともいえますよね~

実は赤ワインは健康や美肌に
とてもいいと知っていましたか?

そこで今日は赤ワインについて
お話をしていきますね!!

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◆赤ワインのポリフェノール

まず、赤ワインには
抗酸化作用のあるポリフェノールが
たくさん含まれています。

ポリフェノールとは
タンニン、レスベラトロール、
アントシアニン、カテキン、フラボノイド―

まとめたものをといいます。

ポリフェノールは体のサビである活性酸素を
取り去る力が期待される物質です。

活性酸素はニキビやシミ、
お肌の老化の原因と言われています。
呼吸によってとりこまれた酸素の一部が酸化し
身体に悪影響を与えてしまいます。

ストレスや紫外線、喫煙によって
活性酸素が増えすぎしまうと、
肌への悪影響だけではなく、
がん細胞を発生させることもあるといわれています!!

特に赤ワインなどに多く含まれており
飲み過ぎはいけませんが、適量を守れば
動脈硬化、脳血栓、心臓疾患などの予防にもなります!!

さらに赤ワインの原料となる
ブドウの皮や種子に多く含まれる
ポリフェノールの一種、レスベラトロールは
血小板の粘りを軽減させて、
血管の若さを保つのに役立ちます。

ポリフェノールは他にも、
抗酸化作用で悪玉であるLDLコレステロールの酸化を
抑えて血液をサラサラにし、コレステロール値を下げて
血栓や動脈硬化を防いでくれ
目の疲れにもポリフェノールは効果を発揮します。

◆赤ワインの栄養素

赤ワインに含まれる栄養素は
カルシウム、カリウム、マグネシウム、
リン、鉄、銅、マンガン
とミネラル面では
とても豊富に含まれています。

また、ビタミン類では、ビタミンB2、
ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸

ビタミンB群がいくつも含まれています。

ビタミンB群の効果としては
皮膚の健康を保つのに欠かせない栄養素なので
美肌に効果が期待されています。

こんなにもいいことがたくさんある
赤ワインですがアルコールなので
飲みすぎはよくありません・・・

適量は1日にワイングラス1〜2杯(150〜250ml)程度。

ワインにはアルコール度数が12〜14度あり
いくら身体に良いからと言っても、
飲み過ぎると酔いが回りやすく
最悪の場合は急性アルコール中毒や
アルコール依存症などにもなってしまう可能性もあるので
注意してくださいね!!