豆乳②

2016年3月7日

こんにちは。
前田です。

3月入って少しずつ
暖かくなってきましたね!!

しかし、今週は少し
寒くなるみたいなので
気を付けてくださいね◎

さて、今回は前回続きなります!

豆乳の効果をよりよくするための
タイミング・飲み方をご紹介します。

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◆効果的な飲み方

①朝に飲む

特におすすめの時間は朝になります。
朝の時間帯は、排便を促すのに適しています。

豆乳を飲むことで腸が活発に働くので
便秘解消に効果的なんです!

さらに豆乳は集中力を高めたり、
脳を活性化させるのにも効果的ですよ。

また、1日のエネルギー源の
摂取としても有効です。

②空腹時に飲む

空腹時に飲むと特に栄養を
吸収しやすいと言われています。

豆乳の栄養素をより良く摂るため
食事の前などの空腹の時に飲むと良いでしょう。

また、食事の前に豆乳を飲むと
食事での血糖値の上昇が緩やかになるので
ダイエットや生活習慣病予防が期待できます。

③温めて飲む

温めて飲むことで栄養素の吸収が
より良くなります。

豆乳は熱や冷えに強くて
温めても栄養価がほとんど変わりませんので
温めて飲むのもおすすめです。

◆豆乳の種類

豆乳には
無調整・調整・豆乳飲料
と種類が分かれていて
カロリーも異なります。

・無調整豆乳

大豆のみで作られている、調整されていない豆乳。
濃度は高いですが大豆独特の匂いや味のクセがあります。

・調整豆乳

砂糖・食塩などを加えて味を調整してある豆乳。
無調整豆乳と比べて、比較的飲みやすくなっています。
しかし、多少大豆の匂いなどは残っています。

・豆乳飲料

調整豆乳に紅茶やコーヒーなどの風味を
加えて飲みやすくしたものが豆乳飲料。
豆乳感は薄く、かなり飲みやすい味になっています。

イソフラボン・サポニン・レシチンなどは
調整されていない方がより多く含まれます。

多く含まれている順としては
無調整豆乳⇒調整豆乳⇒豆乳飲料

カロリーが低くてより大豆の成分が
豊富でダイエットなどに
効果的な無調整豆乳ですが
飲みにくい豆乳を毎日続けるのは
難しいかと思います・・・。

また、豊富に栄養が含まれていますが
飲みすぎてしまうと逆効果も現れます。

◆飲みすぎると副作用

①生理不順

豆乳を飲みすぎてしまうと
大豆イソフラボンが異常に増えてしまうことで
ホルモンバランスが崩れて
生理不順になってしまうのです。

②大豆アレルギー

妊婦さんに注意が必要とされています。

先ほどもお伝えしたように
大豆イソフラボンは
女性ホルモンに影響を与えます。

そのため、妊婦さんが
大量に豆乳を摂取してしまうと
子どもが大豆アレルギーになってしまうそうです。

栄養が豊富に含まれて
効果もある豆乳ですが
しっかり副作用にも
気を付けて飲んでいきたいですね!!

これから豆乳を飲んでみようかなって思っている方は
ぜひ、自分に合う豆乳を見つけてみてくださいね。