豆乳①

2016年2月29日

こんにちは!
前田です。

今日で2月も終わりですね・・・

明日から3月です。

まだまだ肌寒い日が続きますので
体調には気を付けてくださいね☆

さて、最近スーパーやコンビニなどで
いろんな種類の豆乳を
見かけることありますよね?

みなさんも知っている通り
豆乳にはたくさんの効果があります!

しかし、実際どんな効果があるのか?
本当に体に良いのかな?と思う方も
いるのではないでしょうか?

そこで今日は豆乳の効果を
ご紹介していきますね。

mig

◆豆乳の効果

豆乳の原料となる大豆には

・イソフラボン
・大豆たんぱく
・レシチン
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ビタミンE
・サポニン
・オリゴ糖

これ以外にも栄養素が豊富に含まれています。

豊富に含まれた栄養素が
大きく分けて6つの効果があります。

①便秘改善

豆乳100mlに約0.2gの食物繊維が含まれています。
食物繊維は便の量を増やしたり、
便を軟らかくして排便を促します。

またオリゴ糖はには善玉菌を増やして
腸内環境を良くし便通を良くするのに効果的。

②肥満防止・ダイエット

豆乳に含まれるサポニンという成分は
食事で摂った脂肪分が体内に吸収されないように働き
脂肪が蓄積するのを抑制します。

また豆乳に含まれる食物繊維は
胃の中で水分を吸ってふくらむので
満腹感を与えて食欲抑制にも有効です。

脂肪を溜めにくく、食欲を抑え
肥満の防止が期待出来ます。

③生活習慣病予防

レシチンという成分には
悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

脳を活性化したり血液をサラサラにして
血流を促す作用もあるので
動脈硬化・脳梗塞などの生活習慣病予防に有効です。

④認知症予防、うつ症状の緩和

レシチン・ビタミンB郡の働きによって
認知症予防・うつ症状の緩和にも
豆乳は効果的ともいわれています。

レシチンが脳を活性化して
ビタミンB郡は脳のエネルギーとなり
脳の機能を維持します。

脳が活性化される事で
認知症予防が期待出来ます。

また、ビタミンB1が不足すると
脳の働きが低下してしまい
イライラしやすくなったり集中力が下がり
うつ病にも繋がると言われています。

ビタミンB郡をしっかり摂ることで
ストレスを軽減し気持ちをリラックスさせてくれます。

⑤肌トラブル予防、エイジングケア

乾燥・シワ・ニキビなどの肌トラブル予防や
エイジングケアなどの美容面でも
豆乳の効果が期待できます。

イソフラボンやビタミンCには
コラーゲン生成を助ける働きがあります。

コラーゲンとは皮膚などに
存在するたんぱく質の一種で
コラーゲンが増えると
肌が潤いハリ・ツヤにも効果があります。

ビタミンEには肌の老化を
防ぐ抗酸化作用があり
乾燥・シワなどの予防に繋がります。

さらにイソフラボンは
皮脂の分泌を抑える働きもあるので
過剰な皮脂によるニキビの抑制も期待出来ます。

⑥生理痛の緩和

生理痛はエストロゲンという
女性ホルモンが低下することで
症状が重くなります。

イソフラボンは女性ホルモンと似た
働きをしてくれるので
生理痛を軽くするのにも効果的なんです。

いかがでしょうか?
豆乳にはこんなにもいろんな効果があるんです!

日常生活に少し取り入れてみては?

次が効果的な飲み方について
ご紹介していきますね*