認知症

2015年5月25日

こんにちは。
前田です。

最近のニュースで
声優で女優の大山のぶ代さんが
認知症を患っていると見ました。

この出来事には
大山さん演じる『ドラえもん』に
愛着のある世代にとって
衝撃的なことだったのではないでしょうか?

そこで今日は認知症について
お話をしていきます。

まず、認知症とは・・・

いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり
働きが悪くなったりしたために
さまざまな障害が起こってしまい
生活するうえで支障が出ている状態のことです。

また、認知症には4つの種類があります。
主なものとしては

・アルツハイマー型認知症
・脳血管型認知症
・レビー小体型認知症
・前頭側頭型認知症

の4つになります。

このうち、約60%はアルツハイマー型認知症
約20%は脳血管型認知症とされています。

日本では、65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症とされ、
さらに認知症の前段階も含めると4人に1人の割合になります。
また最近では、高齢者に限らず働き盛りの年代で
若年性認知症を発症するケースも少なくありません。

認知症は一度、発症してしまうと
完治が難しいと言われています。

発症しないためにも
日頃からの予防が大切になります!

予防方法について

予防するためには脳の状態を
良好に保つことが大切です。

そのためには食生活や運動習慣を変えていき
認知機能を重点的に使うため
対人接触を行うことや知的行動習慣を
意識した日々をすごすことが重要になります。

①適度な運動を行う。

1日20分以上のウォーキングなどの
有酸素運動を行いましょう!
週に3日以上は行うことがベストです。

また、手足の運動は
脳の活性化に良いといわれています。
無理なく続けられて自分の体力に
合った運動を選んでいきましょう。

手足を動かすストレッチでも十分です。
「運動をしなくてはいけない!」という義務感は
逆にストレスになるので注意してくださいね!

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②食生活の見直し。

魚と野菜、果物を中心に食べていきましょう。
ポリフェノールを含む食品をも
多く取るように心がけていきましょう!

認知症は誰でもなるというものではありません。

今のうちからしっかりと予防することで
防ぐことができますので
少し食事や運動を見直してみては
いかがでしょうか?