角質ケア②

2016年1月25日

こんにちは!
前田です。

週末から
一気に冷え込みが
きつくなりましたね・・・

私の家の周辺では
朝の気温が-4°でした。

こうも寒いと
本当に布団から
出たくなくなりますね。

気温の変化で
体調も崩れやすいので
気をつけてお過ごしくださいね。

さて、今回は前回の続き
角質ケアについて
お話をしていきますね!

今回は部位ごとのケアではなく
角質ケアとして知られている
「削る」「はがす」「磨く」
この3つの方法の
メリット・デメリットをご紹介します。

角質

ちなみにむいているという方は
即効性や手軽さ、効果などによって
変わってきます。

自分にあっているのはどの方法か
選ぶ参考にしてくださいね~

また、間違ったやり方をしていては効果が薄れます!!
注意点も合わせて確認してみてくださいね。

①削る

削る方法はみなさん
よく知っていると思います。

すぐに結果が見たい人は
この方法が向いています。

◆メリット

・ケアしたその日に結果が見られる。
・専用のやすりがドラッグストアなどで比較的簡単に手に入る。
・道具が繰り返し使える。

◆デメリット

・削りすぎしまう可能性がある。
・周りの皮膚を傷つけてしまうリスクが他より高い。

◆選ぶ際のポイント

・フットケア専用のやすりを使用するのがおすすめ。
・目の粗い面と細かい面両方ついているようなものを選ぶ。
・軽石などは、刺激が強すぎるので控えておきましょう。

◆注意点

・清潔な状態で行う。
・肌の他の部分を傷つけない。
・一気に削りすぎない。

ポイント
・やすりは往復させず、一方向に動かすこと。
・乾燥が激しい部分は目の細かいやすりを使う。

②はがす

◆メリット

・やすりのように削りすぎで皮膚への負担が少ない。
・薬液に足を浸すだけでよい。

◆デメリット

・剥け切るまでに日数が必要。
・薬液が肌に合わないことがある。

◆選ぶ際のポイント

・足を浸すだけのタイプが簡単です。
・浸す時間は商品によって
 30~120分間と幅があるので確認する。

◆注意点

・使用前に必ずパッチテストをする。
・むけている期間は乾燥した状態になるが
 なるべく保湿クリームなどは塗らない。

③磨く

◆メリット

・3つの方法のなかで、一番皮膚を傷つけるリスクが少ない。
・日常のなかに取り入れやすい。

◆デメリット

・削るや剥がすに比べて、除去効果は低い。
・一度では結果が出にくい。

◆選ぶ際のポイント

・粒子の大きさによってスクラブの効果も変わるので
 フットケア用のスクラブの方が効果的。
・濡れたままで使えるものと
 乾いた状態で使うものがあるので使用方法を確認する。

◆注意点

・あまり強い力でゴシゴシとこすらない。
・指先で円を描くようにマッサージする。

以上、3つの角質ケアについて
ご紹介していきました。

各方法のメリット・デメリットを知って
気になる角質をケアしていきましょうね!

では、失礼致します。