血液循環を良くする②

2017年5月9日


血液循環を良くする②

こんにちは☆
中村です。

ゴールデンウィークも終わり
普通の日常に戻ってしまいましたね。
遊び疲れた方が多いのではないでしょうか。
お体のケアを同時にする事で
疲れが残らない体になりますので
ケアをしていきましょう!!

さて、本日も血液循環を良くする方法について
お話ししていきますね!

食生活の乱れが血液循環を悪くする!

食生活の乱れも
血行不良を引き起こす原因です。
外食やインスタント食品などで
簡単に済ませていると、
緑黄色野菜・魚・豆類が
不足しやすくなります。
筋肉活動や血流改善に
必要な栄養素が不足して
血液の巡りが悪化してしまいます。

ストレスが血行不良を引き起こす

血行不良はストレスによって
引き起こされることもあります。
ストレスによって自律神経が乱れると、
血液の循環調整が
うまく機能しなくなるためです。
さらに、ストレスを感じると、
血管を収縮させる働きのある
ストレスホルモンが
大量に分泌されます。
血管が狭くなることで
血液が流れにくくなり
血行不良となります。

血行不良を
改善するには?

血行不良を改善させるには
どうすればいいのでしょうか?

日頃から以下のことを意識することで、
血行不良を改善できますよ!!

毎日続けられる運動を習慣にする!

血行不良を改善するには、
運動をするのが一番です。
ただし、続けられなければ
意味がありません。
ウォーキングやストレッチなど、
体に負担の少ない運動を
毎日の日課にしましょう。
運動をすることで
全身の血流が活発となり、
血行が促進されます。

ふくらはぎのマッサージで血行改善

ふくらはぎのマッサージも
全身の血流を改善するのに効果的です。
ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれており、
上半身から下半身に血液を
循環させるポンプのような
働きをしています。

ふくらはぎをマッサージすることで、
下半身に滞った血液を
スムーズに上半身に送れるようになるのです。カカトから膝に向かって、
血液を心臓に戻すイメージで
マッサージしていきましょう。

ゆっくりとお風呂に入る

血行を促進するには、
ゆっくりとお風呂に
入ることも効果的です。
お風呂に入り体が温まると、
血管が広がり血の流れが
スムーズになります。
ただし、42度以上の熱いお風呂は
自律神経が乱れる原因となり、
逆効果となることもあるので
注意してください。
お風呂の温度は39〜40度の
少しぬるいくらいがおすすめです。
寝る30分前までには
お風呂を済ませておくと
睡眠の質も良くなります。

血行改善に
効果のある栄養素は?

食生活を見直すことも
血液の巡りを良くするためには重要です。
日頃から血行促進効果のある
食材を食べるようにしましょう。
血行促進に効果的な栄養素を紹介します。

ビタミンC

ビタミンCには、
コレステロールの代謝促進・
抗疲労作用などの働きがあり、
血液をサラサラに保つ効果があります。
ビタミンCが豊富に含まれる食材は、
赤ピーマン・黄ピーマン・
ゆず・アセロラ・パセリ・
芽きゃべつ・レモンなどです。

ビタミンE

ビタミンEには、
血液が血管内で固まるのを防ぐ作用があり、
血行をスムーズにする
効果が期待できます。
ビタミンEが豊富に含まれる食材は、
あんこうのきも・すじこ・
キャビア・いくら・あゆ・いわし・
たらこなどです。

パントテン酸

パントテン酸には、
血液や細胞内の余分な
コレステロールを回収して
コレステロール値を正常に保つ
働きがあります。
動脈硬化や心筋梗塞などの
予防にも効果的です。
パントテン酸は、鶏レバー・
豚レバー・牛レバー・鶏はつ・
卵黄・納豆などに多く含まれています。

サポニン

サポニンは、
サポゲニンと糖が結合したもので、
植物の根・葉・茎などに
含まれている成分です。
コレステロールを除去して
動脈硬化を抑制する効果が期待できます。
サポニンが含まれる食品としては、
高麗人参や大豆などが有名です。

食生活の面からも
気をつけていきましょう!!

では、この辺りで失礼致します。