葉物野菜

2015年5月22日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

最近とても野菜が食べたくなります~
家の近くに、
農家から仕入れているお野菜が買えるところがあるので重宝しています*

 

先日、葉物野菜をむしゃむしゃ食べたい!
という衝動から、
ベビーリーフを購入しました

Evernote Camera Roll 20150522 094802

 

 

ベビーリーフとは?

発芽後10-30日程度の若い葉菜の総称

ミズナ、ホウレンソウ、テーブルビート、レタス
カラシナ、エンダイブ、ルッコラなど
異なる数種類の葉を混ぜてあるものです

 

ベビーリーフは成熟した葉野菜より、
たんぱく質やビタミン、ミネラルなどが多く含まれているそうです!

 

野菜の栄養価が詰まった幼葉の部分を手摘みした野菜を
洗うだけで食べることができるので
ビタミンやミネラルをカット調理によって損失することなく
手軽に摂取出来ます♪

 

ベビーリーフは簡単に栽培する事が出来るらしいですね~

 

芽を出してから1カ月以内に収穫できるスピード野菜なのと、
小さな容器(ペットボトルなど)で、
場所も時間もとらずに栽培出来るそうです

 

機会があれば試してみたいですね*

 

ベビーリーフに限らず、
葉物野菜にはある効果があります

 

「1日1皿葉物野菜を食べるだけで、加齢による認知力低下を遅らせる可能性がある」

そうです

 

シカゴのラッシュ大学の研究グループが、
954人のお年寄りを対象に、
5年間かけて食物摂取と精神機能についての分析を行い、
その結果、食事に葉物野菜をよく摂る人ほど、頭の切れが良くなることを発見したそうです!

 

平均年齢81歳の対象者について、

平均5年をかけてその食事内容についての追跡調査の結果、

一日に1皿か2皿の葉物野菜を摂取した人は、

葉物野菜を食べていない人と比べたとき、

11歳若い人と、同等の認知能力を持つことが分かった

 

脳の老化を遅らせる効果が期待出来るのが、
ビタミンK
今までは葉酸やベータカロチンが脳機能を活性化することは分かっていましたが、
ビタミンKが脳に与える効能を評価したのは、この研究が初めてだそうです

 

ラッシュ大学医療センター研究組織副長で、
研究チームのリーダーである、
マーサ・クラレ・モリス博士は
「これまで、認知能力の変化に関連付けてビタミンKに注目した研究はありませんでした。
ルテインに関するものがわずかにあるだけでした」と言う

 

アスパラガス、芽キャベツ、ニンジンなど他の食物でも、
これらの栄養素を多く含むものは、
葉物野菜と同じ効能をもっているのでは、
と研究チームでは考えている
今後もこの可能性を追求して研究を発展させる予定だそうです

 

「認知能力の低下がアルツハイマー病や認知症の主因なので、
葉物野菜の摂取が増えれば、切開手術などせず簡単で手軽に、
アルツハイマー病や認知症から脳を守ることができるでしょう」とモリス博士

 

認知能力以外にも、
季節にあわせた旬の葉物野菜を食べる事で様々な効果が得られます☆

 

春の葉物野菜

クレソン、ニラ、みつば、新キャベツ、菜花
長い冬で低下した細胞の働きを活発にして、新陳代謝を目覚めさせる作用が!

 

夏の葉物野菜

レタス、大葉、モロヘイヤ
発汗作用とともに不要な老廃物を排泄させ、不足しがちな水分やミネラルを補ってくれます♪

 

秋の葉物野菜

青梗菜、ルッコラ、からし菜
夏に消耗した体力を回復させる作用があり、長い冬へ向けて温存パワーを充実させます!

 

冬の葉物野菜

白菜、ホウレンソウ、春菊、小松菜
活発に動けない体が潤滑に活性化するよう、体を温めたり、食物繊維でお通じも良くなります♪

 

野菜を採って健康に過ごしましょう~◎

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します