自己紹介②

2017年6月15日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

梅雨に入り、雨は少ないですが、
じめじめと暑い日が多いですね。。。
熱中症などには気を付けましょう~

さて、本日は自己紹介の続きです

効果的に演出するポイント

1.ストーリー仕立てにする
自己紹介を「過去」「現在」「未来」の順で時系列で伝えると
ストーリー仕立てになり、興味をもってもらいやすいです

 

2.その場に適した言葉を使う
自己紹介では、その場にいる人がすんなりと理解できる言葉を使いましょう
たとえば、専門用語などで話をすると、
聞く側は専門用語を理解することに意識が向いてしまい、
肝心の内容が頭に入ってきません

専門職の人は、とくに気をつけましょう。

ただ、同業の人しかいない場なら、
専門用語を使うと説明がスムーズなこともあります
自己紹介をする場に応じて、使う言葉を選ぶようにしましょう

 

好感度をあげるポイント

自己紹介の好感度をあげるには、表情や話し方など、5つのポイントがあります

1.視線を合わせる
大人数の前で話すときは、正面・右手・左手の三方向で
興味をもって聞いてくれている人を見つけましょう
順々に視線を合わせながら話すと、会場全体に語りかけている印象になります

 

2.笑顔で警戒心をとく
好印象を与えるためには、必ず笑顔で話すようにしましょう
笑顔を見せることで、「私は心を開いています」というメッセージを伝えることができます
それによって、相手の警戒心をとくことができるのです

笑顔のコツは、口角とほほを同時にあげることです
口角だけでは目が笑っていない印象になってしまいますが、
口角と一緒にほっぺたもあげることを意識すると、
自然な笑顔になりますので、試してくださいね

 

3.ゆっくり話す
緊張してしまうと、無意識に早口にしゃべってしまいがちです
せっかくおもしろい話をしても、聞き手が聞き取れなければ意味がないですよね。。。
自己紹介のときは、「ちょっとのんびりかな?」と思うくらいの早さが、ちょうどいいです

 

4.声はワントーン高く
あなたは、仕事で電話をとるとき、無意識に声のトーンが高くなったことはありませんか?

高めのトーンの声は心地よく聞こえるので、相手にいい印象をもってもらいやすいのです
高さとしては、ドレミファソラシドの「ラ」の音が一番心地よく聞こえる高さだと言われています

 

5.間を効果的に使う
自己紹介をしながら、合間に沈黙を挟むと、聞き手は「なんだろう?」と興味を引かれます
話が上手な人は、間によって話の理解を高めたり、聞き手の興味をひいたり、
印象づけたりすることができるんです
漫才や落語でも、引き込まれる話には効果的な間があります
少し上級テクニックですが、自己紹介に慣れてきたらチャレンジしてみてください

このテクニックは、自己紹介をする相手が大人数でも、一対一のときでも活用できます
印象的な自己紹介で、よい人間関係を築きましょう!

 

ただ、新しい出会いのなかには、今後交流が続くかわからない人との出会いもあります
たとえば、仕事上の交流会や合コンなどです

そういった出会いを今後もつなげていくには、
自己紹介だけで終わらずに、その場で関係性をつくることが重要ですね

 

ではでは、今日はこの辺で失礼致します