腹筋

2015年7月19日

皆さん、こんにちは!
今日は金が担当致します。

皆さん台風は大丈夫でしたか!?
思った以上に雨が降りましたね…

久しぶりに、あんな大雨を見ました。
川の流れとかも、かなり速くなっていたので、
気をつけないといけませんね。

さて、もう7月も後半に入りました。
そろそろ梅雨も明けて、本格的な夏になるでしょう。

夏といえば…
海やプール、花火などイベントなども満載の期間です。

何よりもサマーボディーを手にしないといけませんよね!笑

やっぱり男女問わず、お腹周りがだらしないのは、良くないですよね。
特に割れているお腹は、かっこいいものです。

そして、今日はそのお腹の筋肉!
腹筋について書いていきますね。

胸の筋肉の下から、腹部全体をカバーするようについているのが腹筋です。
具体的には、腹直筋と外腹斜筋ですね。

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腹直筋が収縮すると、身体を前の方に丸める力が生まれます。
また、外腹斜筋が収縮すると身体をひねる力が生まれます。

だから身体を丸める動作、寝ている状態から起き上がるような動作、
体をひねって回転させるような動作を力強く行うためには、
腹筋の力が重要になってきます!

なので、腹筋をつける筋トレの動作は、このような形なんですね。

さらに腹筋には運動の動作ための収縮だけでなく、
内臓の位置を支えたり、
お腹の中に圧力を保つ事で内臓や骨を衝撃から守るという役割もあるのです。

では腹筋を鍛えて腹筋を割ると、よく目標にする方がいますよね。

鍛えていなければ、お腹の中に眠っている腹筋は穏やかな凹凸で、
目標とする筋肉にはほど遠い状態かも知れません。笑

しかし、そのもともと割れている筋肉こそが、
まぎれもない腹筋なのです。

つまり、「腹筋を割る」という前提は、みなさんすでにクリアしているのです!

そのため、腹筋が割れているように見えない人は、
割れている腹筋をいかにして表に出すかが、最初の課題となります。

そして、表に出た腹筋を目標に応じて盛り上げていくことが、
最終課題となるのです。

筋肉を大きくすることと+脂肪を減らすこと

2つを行うことで腹筋は割れているように見えて、
目標とする腹筋に近づけます。

しかし、多くの人は腹筋を鍛えることばかりに焦点を当てているので、
なかなか目に見えて割れてこないという結果になっているのです。

鍛えると同時に、
ランニングなどの有酸素運動で脂肪を直接燃焼させることが、
かっこいいお腹にするための重要なポイントになるのです!

これから海水浴を楽しむ方も多くいらっしゃると思います。

それまでに、是非参考にして、
かっこいい身体を披露してくださいね☆

ではでは、今日はこの辺りで失礼いたします。