腹横筋

2015年4月5日

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皆さん、こんにちは!
日曜日は金が担当致します。

あいにくの雨ですね…
花見を楽しみにしていたBSP(ボディサプライズ パーティー)でしたが、
残念ながら来年に持ち越しです。。。

さて、今日は筋肉について、説明しましょう。

筋肉はご存知の通り、とてつもなくあるので、
とても迷いますが、

夏に向けて、ナイスなボディを作りたい方も多いと思うので、
腹筋について説明します。

とは言っても腹筋も色んな筋肉があるので、
ひとつに絞りましょう。

やはり気になるのが、横っ腹ですよね…
取りたくても、なかなか落ちない…

そういうお客様の声も多く頂きます。

なので、今日は腹横筋について説明します。

腹横筋(ふくおうきん)

腹横筋の起始は、
第7~第12肋軟骨、腰筋膜、鼡頚靭帯、腸骨稜らに付着しています。

そして停止は、
剣状突起、白線、恥骨らに付着するのです。

難しい筋肉が出てきたので、あまり気にせず参考程度に!

腹横筋とは、いわゆる腹筋の一つです。

腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋らとともに、
肋骨部から骨盤部へと走行し、

体幹の前屈・側屈・回旋の動きに主に使われます。

腹横筋は、内腹斜筋の内側に張り付いているので、
腹壁を作る一つの筋肉として最内層で働いています。

これらの腹筋は、単に体幹を動かすだけでなく、
内臓の位置を安定したり、排便を助けたりしています。

腹筋運動の際には当然働きますが、
主に腹口腔内圧を高める方によく働きます。

腰のくびれを作る筋肉でもあり、
お腹を引き締めてスマートに見える様になるには、

内腹斜筋、外腹斜筋、腹直筋らと共に、
この筋肉の鍛錬は欠かせないのです。

また腹横筋を鍛えることで、効果も様々です。

・腰痛の予防
腰周りを支えて、姿勢を維持するのに重要な働きをするので、
コルセットと同じ役割をしてくれます。

・膝痛の予防
安定した姿勢で歩く事に繋がるので、
膝への負担も減らせる効果があるようです。

・便秘予防
姿勢が悪く、下腹に力が入らないと、
身体のバランスが悪くなり、腸の位置もずれやすくなります。
なので、腸の働きも落ちて便秘につながるのです。

・冷えやむくみの予防
座りっぱなしの時間が長いと、
脚の付け根、そけい部が圧迫するので、
血流やリンパの流れが悪くなるのです。

いかがでしょうか?

腹横筋の鍛えることで、色んな効果があります。

でも色んな予防になりますが、
やはり大切なのは、正しい姿勢を維持することですね。

正しい姿勢を維持する為に大切な筋肉になるのです。

骨盤の調整をして、筋肉を鍛えることで、
正しい状態を維持しやすくなるので、

身体の色んな不調が改善されやすくなります。

皆さんも是非参考にしてくださいね☆

ではでは、今日はこの辺りで失礼致します!