脊柱起立筋

2015年5月10日

皆さん、こんにちは。
今日は金が担当致します。

ゴールデンウィークも終わり、明日から本格的に仕事や、
学校などもスタートしますね。

今日は準備をしっかり行いましょうね。

さて、今日は脊柱起立筋について書きましょう。

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)は、
長背筋のうち、脊柱の背側に位置する筋肉です。

脊柱起立筋のうち、
外側の筋群を腸肋筋、中間内側の筋群を最長筋、
最内側の筋群を棘筋と呼びます。

場所は背骨から骨盤にかけてですね。

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背中を触ってみると、
脊柱の部分は凹んでいて、
その両わきの背筋部分は高く盛り上がっていますよね。

この盛り上がりを形成しているのが脊柱起立筋なのです!

姿勢が悪いと脊柱起立筋が、
背骨を引っ張り姿勢を正しい位置に戻そうとします。

しかし、脊柱起立筋は小さな筋肉の集まりなので、
長時間姿勢維持するため働き過ぎると、
すぐに疲れてくるのです…

筋肉の萎縮が起こり、姿勢維持が難しくなるので、
こまめに疲れを取ってあげる事が大切なのです。

脊柱起立筋をゆるめて美しい見た目と健康を手に入れましょう!

脊柱起立筋が弱ることで前傾姿勢になったり、
猫背や反り腰と言った見た目のスタイルの悪化させてしまいます。

施術をしていても姿勢が原因で肩コリ、腰痛で、
悩んでいる方も大勢いますね…

その他にも腰痛や肩こりなど、
身体の不具合だけではなく、
代謝不良により痩せにくい体質になるなどの影響があるのですよ。

美容やスタイル維持といった観点からも脊柱起立筋を鍛えたり、
緩めたりしてあげることは、とても大切だと言えます!

では、どのように脊柱起立筋を鍛えましょうか?

そのひとつがストレッチボールです。

ストレッチポールは
アメリカで使用していたフォームローラーを
日本人向けに改良したものなのです。

最初はスポーツ界で
選手のコンディショニングを保つ為に使用されていましたが、

今現在は、医療の現場やスポーツジムでも使用され、
ご家庭など様々な場所で使用されています。

ストレッチポールの基本姿勢には、
ストレッチポールの上に背骨を沿わせて寝ることによって、

関節の動きが改善していく効果があります。

関節の柔軟性が改善されることに加え、
体幹の深層部の筋肉が緩む事もあります。

深層筋が緩むことで脊柱起立筋も緩んでいくので。

でも、深層部の筋肉は長年緩む事があまりない筋肉ですので、
1度緩んだからと言って継続的に緩んでくれるものではありません。

継続して行うことによって、良い状態が持続するのです。

何事にも継続ですね。

皆様も是非お試しくださいね☆

ではでは、今日はこの辺りで失礼いたします。