結膜下出血

2016年4月14日

こんにちは!
本日は、中村が担当します!

いい天気が続いたかと思えば
すっかり寒さが逆戻りに
なっちゃいましたね。

今日も天候が優れないので
暖かくして過ごして下さいね☆

皆さんは、
白目の所に赤い斑点のようなものが
出来た事はありますでしょうか?

私は、何年か前に起きた時に白目が赤くなっていて
気になりながらもそのままにしておいたら
次第に広範囲に広がって
終いには、赤目になってしまいました。

原因不明な上に、気味が悪いので
すぐに病院に行きましたけど
同じような症状になった方は
いらっしゃるのではないでしょうか。

本日は、その結膜下出血についてお話しますね。

■ 結膜下出血

結膜下出血は、白目の部分の
結膜の下にある毛細血管が
破け出血している状態の事をいいます。

充血との違いは出血しているのか
血管が拡張しているかの違いです。


寝不足だったり、目を使いすぎた時に起こる
充血の場合は
毛細血管が拡張した状態で、
血管の線がはっきりと現れるのに対して、
出血の場合は
血液が流れ出ているだけなので
毛細血管は見えません。

特に深刻な病気が関係している
ということは、あまりないです。
誰にでも起こりうる病気と言われています。

出血していますが痛みを伴うことは
殆どないため、人に言われたり
鏡を見るまで気がつかない事がほとんどです。

■ 結膜下出血の原因

目の結膜の毛細血管は非常に繊細で
外部からの衝撃に弱い構造です。

 運動中に頭にボールをぶつけたり、
目を擦るなどのちょっとした衝撃で
毛細血管が破れ出血することがあります。

基本的に結膜下出血の原因は
外部からの衝撃によるものです。

また、くしゃみや咳の反動でも
出血する場合があるそうです。

特に外傷もないのに赤くなったり、
痛みを伴う、
何度も繰り返して出血するという
場合には別の病気が関係している
可能性もあります。

痛みやかゆみがある場合は
結膜炎などの症状が原因ともいわれています。

他にも

ダイビングなどによる圧力の変化
水中メガネの締めすぎ
飲酒
体調不良
月経時
糖尿病や高血圧などの全身的疾患
などが関係していることも

あるといわれています。

■ 治療方法

出血自体は、軽度であれば
10日前後で自然吸収され白目に戻るので、
治療の必要はいりません。
また、出血が止まっても赤目が広範で長引いているひどい場合は、
吸収促進のために血栓溶解剤などを
結膜下注射することもあるそうです。

私の時も病院に行ったものの
そのままにしておいたら
すぐに治るって言われました。
その通り、しばらくしたら治ったので
人間の体って凄いなぁって思ったのを覚えてます。

皆さんもいつかなるかもしれませんので
その時は、ぜひ参考にして下さいね☆

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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