糖尿病

2016年5月13日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

暖かい日が続きますね
喉が渇く日もあるかと思います~

今日は、
糖尿病
のお話をさせていただきます

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糖尿病の初期症状

糖尿病は発病していても自覚症状が出にくい病気です
一体どんな初期症状が出るのでしょうか?

異常に口が乾いてしまう
多尿
体重の減少
疲れやすい

本人は気づけなくても周りが気づくほど目に見えて現れます

お水をたくさん飲んでいる
些細なことなのでうっかり流してしまいがちですが、
少なくとも2週間以上それが続いているようでしたら
糖尿病を疑ってみた方がいいかもしれません

また、お水をたくさん飲んでいるのでトイレの回数が多くなったりしても
当たり前のことだと異変には気づかれにくいです
本人もそうなるのが当然だと思ってしまうので厄介です

 

体重の減少

糖尿病になると、血液の中のブドウ糖が多くなります
すると血液はドロドロの状態になり血流が悪くなっていきます
栄養がちゃんと運ばれなかった臓器などは、届かないブドウ糖に代わって
体の脂肪や筋肉を代替エネルギーとして消費するようになってしまいます
これによって体重の減少が起こり、筋力の低下もあって疲れやすさを感じるようになります

 

糖尿病のサイン

のどが渇き、水を大量に飲んでしまう
体がだるく疲れやすくなった
食欲が異常にある
食べているのに急にやせ始めた
手先や足先が冷える
体がむくむ
食事中に汗をかく
食事後に酷く眠い
性欲がほとんどない
傷が治りにくい
立ちくらみするようになった
便秘や下痢がずっと続くようになった

 

喉の渇き

糖尿病になるとすい臓で作られるインスリンが減ったり効果が弱まったりして、
処理し切れなかった血液中にブドウ糖が増えます
すると糖濃度の高さを察知した脳が「水を飲め!」と体に命令を出します
水分を取ることで血液を薄めようとする為です

ところが、いつまでたっても濃度は高いままなので、ずっと大量の水を飲み続けるようになります
そして、こうしたドロドロ血液によって動脈硬化が起こり、血流が悪くなります
血流が悪くなると、末梢神経に障害が出るようになります

 

食欲の異常

血液中に増え始めたブドウ糖を処理しようとして一時的にインスリンが多く分泌されることによって起こります
症状が進み悪化してくると、いつも通りに食べているのに急激にやせてしまうようになります
ブドウ糖をエネルギーとして吸収できなくなった体が、
代わりのエネルギーとして筋肉や脂肪を使うようになってしまい急激にやせてしまいます

また、そうして自分の体をエネルギーとして使ってしまうので、
だるさや疲れをすぐに感じるようになります。食事の後の眠さも、これによるものです

 

自立神経障害によるもの

糖尿病によって自立神経障害が起こると腸の動きに支障が出るようになり、
下痢になったり便秘になったりするようです
通常の下痢と違って急にお腹が痛くなるといったことはないそうですが、
連日続けば体力も消耗しますし脱水症状を起こしますので厄介です

 

もし上記の症状がいくつも該当し、2週間以上ずっと続いているようなら
早急に病院を受診してみることをお勧めします!

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します