知覚過敏

2015年5月1日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

先日、急に歯が痛くなったので
久しぶりに歯医者さんへ行ってきました

 

「むし歯かなー」と思っていたのですが、
口の中を診てもらったところ、
「むし歯じゃないですね」との事

 

レントゲンを撮ってもらいましたが、
やっぱりむし歯じゃないらしいです

 

じゃあ何かというと

「知覚過敏」

だそうで。。。

 

知覚過敏の代表的な症状としては、
冷たいものや温かいものを食べたり飲んだりした時に、
歯がしみたりします

 

歯ブラシが当たって痛いなどの症状も出るそうですね

 

知覚過敏は
正式には「象牙質知覚過敏」といいます

 

歯は、
本来エナメル質という非常の固い素材におおわれています
中は象牙質、そして神経が通っています

 

根の表面にはエナメル質がないため、
根が歯茎から露出すると、
象牙質に刺激が直接伝わり、歯の神経まで届き、
しみてしまいます

 

私は以前にも知覚過敏は言われていたのですが、
こんなにはっきりとしみるのは初めてだったので驚きましたね

 

知覚過敏になってしまう

原因としては

 

1.露出した歯根がプラークで汚れており、
プラークの中の細菌が出す刺激物質でしみてしまう

 

2.露出した歯根をハブラシで強く磨く、あるいは歯磨き粉の研磨剤で傷付ける
常に象牙細管の穴があいたままになって、刺激が伝わりやすくなりしみる
または歯根が削られて歯の神経までの距離が近くなってしみてしまう

 

3.歯ぎしりやくいしばりで過剰な力がかかって、歯根の表面が割れる、はがれる
くさび状に歯根がくびれて、刺激が伝わりやすくなってしみてしまう

 

4.歯が溶けることにより象牙質が露出
炭酸飲料を長時間かけて飲むような習慣や、
酸っぱい飲み物や食べ物を頻繁にかつ長時間摂取するような習慣があると、
歯は簡単に溶けて、象牙質が露出する事によりしみてしまう
(エナメル質が溶けないのはミネラルウォーター、牛乳、緑茶ぐらいです)

以上の4つです

 

軽症でしたら、
歯みがき粉をつけず、
やさしく丁寧に歯みがきをしてあげる事が大事だそうです

 

歯ブラシが当たって痛いという方は
知覚過敏用の歯みがき粉を使用しましょう◎

Evernote Camera Roll 20150501 091618

 

 

歯根の表面にあいた象牙細管の穴をふさいで
刺激が伝わりにくくなる成分が入っているので1~2週間程で改善するそうです!

効果はゆっくりですが、
フッ素を利用して歯根の石灰化を促進し、症状の軽減も期待出来ます

 

根元が削れてしまっている方は
プラスチックで埋める方法もあるそうです

 

歯と健康に付き合っていきたいものですね~

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します