睡眠②

2015年10月9日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!
寒い日が続きますね~><

 

気温の変化で体調を崩されない様に
お気を付け下さいね!
さて、

枕のお話を先週はさみましたが、
今回はまた睡眠についてのお話をさせていただきます♪

 

未来部屋11

 

左利きの人は右利きの人よりも睡眠障害に陥りやすい

利き手の調査で、左利きの人は右利きの人よりも睡眠障害に陥りやすい
という結果が明らかになり、
現在もさらなる研究が進められているようです

 

心が落ち着く香りを嗅いでから布団に入ると寝つきが良くなる

ラベンダー・カモミール・ローズ・マジョラムなどは、

リラクゼーション効果があり睡眠を促します
特に天然の成分でできたものがオススメです◎

 

波の音で深い眠りを得られる

心地よい眠りを得るには、リラックスするのが一番です
脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、
眠りの質を上げましょう

 

同じ寝室で寝ている既婚者は年間730時間もの睡眠時間を失っている

結婚している男女3000人を調査したところ、
夫や妻のいびきや寝相の悪さが原因で
毎晩平均2時間の睡眠時間を奪われているという結果が出ています

 

5人に2人が睡眠に関わる問題を抱えている

ストレスの多い現代社会では、
20歳以上の社会人の約40%が睡眠に関する
何かしらの問題を抱えていると言われています

 

「寝る子は育つ」は本当!

子どもが育つには、成長ホルモンが必要です
この成長ホルモンは、深い眠りの時に、
脳の下垂体から大量に分泌されるので、
ぐっすり眠る子供はよく育つというのは理にかなっています

 

睡眠時間が長い人ほど早死にする?

睡眠時間が長い人は、心臓発作になる確率が2倍、
死亡率は3.5倍ほど上昇にするそうです

 

寝ている時も「耳で音は聞こえている」

寝ている時でも、
音が刺激として脳に伝わっています
しかし認識するものを本能的に刺激を選んでいるので、
聞き慣れた音にはあまり反応しないそうです

 

起きてからたった5分で見た夢の50%が記憶から消える

夢は記憶を整理するために見ていると言われています
起きた時に覚えている必要がない為、
10分経つとだいたい90%くらいは忘れてしまうと言われています

 

朝の音でしっかりと目覚める

小鳥のさえずりなど、朝を感じる音を聞くことで脳が活性化して、
ぼんやりした意識がシャキッとします

 

餓死する前に睡眠不足で人は死ぬ

人は何も食べずに生きていられるのは2週間が限界です
しかし睡眠を取らない場合はもっと短く
約10日間で死に至ると言われています

 

しっかりと目を覚ますには朝の日の光を浴びると良い

起きたときに3000ルクス 以上の強烈な光を浴びせる事で
睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌がストップされ、
脳の覚醒を促すホルモンのセロトニンの分泌が活発になり
脳が目を覚まします

毎日の睡眠で
お身体と心を休めていきましょう~◎

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します