睡眠①

2015年9月25日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

今日も少し雨が降る様ですので
お足元にはお気を付け下さいね〜

 

本日は睡眠について
お話させていただきます

 

睡眠は必要不可欠なもの
1日8時間睡眠をとっていると、
人生の1/3は眠っている事になります

 

忙しくて寝る暇がない人にとっても、
不眠症気味で浅い眠りに悩まされている人にとっても、
「寝る」という行為は毎日避けて通れないものです

 

どうせ同じ眠るなら

・布団に入ったら、すぐにぐっすりと眠りたい
・深くて心地よい眠りを味わいたい
・そして、スッキリ健やかに目覚めたい

 

その為に、睡眠力を上げていきましょう◎

 

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睡眠中に記憶の整理と身体の回復を交互に行なっている

人は眠りにつくと、まずは脳を再充電し、
それから細胞の再構築。そしてホルモンの放出という順で
生理機能が働き始めます
睡眠時間が短いとこのサイクルが遮られる為、
体調が悪化し、健康に悪影響を与えます

 

眠りの遺伝子は2つある

眠りの遺伝子は短時間睡眠型の「ショートスリーパー」と、
長時間睡眠型の「ロングスリーパー」があります
どちらのタイプも年齢を重ねる毎に必要な睡眠時間は減少します

 

断続的な睡眠は記憶力に悪影響を与える可能性がある

米スタンフォード大学の研究チームによると断続的な睡眠は、
覚醒時の判断力を低下させるだけではなく、
記憶力にも悪い影響を与えるそうです
二度寝三度根はよくない様ですね

 

金縛りの半分は睡眠障害によるもの

脳は活動して、体が休んでいるレム睡眠時に、
誤って目が覚めてしまうと、
意識はあるけれど身体は動かないという状態になります
金縛りの多くは、この状態を体験しているだけの場合が多いです

 

寝過ぎると、余計に眠くなる

本来必要な睡眠時間以上の眠ると、
眠りが段々と浅くなっていきます
そのため睡眠のリズムが狂い、
結果、眠りの質が下がる為、眠気がつきまとうようになります

 

早起きをすると、早寝になる

眠りを誘うホルモン「メラトニン」は、
光を浴びたおよそ14時間後に分泌を始めるので
正常な状態であれば、朝6時に起きた場合、夜の20時には眠くなります

 

年齢によって必要な睡眠時間は決まっている

睡眠は長く眠れば良い、という訳ではなく、
ある程度年齢によって必要な睡眠時間は決まっています

例えば
・赤ちゃん   ⇒16時間
・3才から12才  ⇒10時間
・13才から18才 ⇒10時間
・19才から55才 ⇒8時間
・65才以上 ⇒6時間

また、
ショートスリーパーの遺伝子を持つ人はこれより少なめ
ロングスリーパーの遺伝子を持つ人はこれより多め
を目安にすると良いですね

 

睡眠は多すぎても、少なすぎても、脳は老化する

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの科学者たちによると、
睡眠はその量を間違えると、
自分の脳を老化させてしまう可能性があり、
最大で7歳も老化してしまうそうです

 

睡眠不足になると、太りやすくなる

睡眠が不足すると、食欲を増進させる働きを持つペプチドホルモンに
「グレリン」が増加する傾向にある為、
睡眠不足の人は太りやすいと言われています

 

睡眠については
他にもいろいろありますので、
今日はここまで!

 

来週もお話させていただきますね〜

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します