眼精疲労

2016年8月12日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

暑い日が続き、
冷房の中で過ごす時間も多いかと思います

乾燥や、外気との温度差で
自律神経も乱れるので注意していきましょう

 

さて、
今日は眼精疲労のお話です

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眼精疲労になる5つの原因

①スマホやパソコンを長時間使用していることで、毛様体筋が緊張している

スマホやパソコンなどの電子機器を長時間使用していると眼精疲労の症状が出やすいです
スマホやパソコンが「毛様体筋」という目の筋肉に負担をかけるからですね

毛様体筋って、なんだか難しそうな言葉ですが、眼精疲労を語る上では、
この毛様体筋についてしっかり知っておく必要があります

毛様体筋とは、目の中にある筋肉のことです。
毛様体筋は「水晶体」と連携して、
私たちの目に映るモノとの“ピント合わせ”をしています

水晶体とは、目に映るモノとの“ピント”を調整するカメラのレンズのような働きをする器官のこと
自身の厚みを変化することで、光を取り入れる量を調整し、距離に応じた“ピント合わせ”をします

たとえば、近くを見るときは、水晶体は厚くなります
逆に、遠くを見るときは、水晶体が薄くなります

この厚みのコントロールをしているのが、毛様体筋

水晶体を厚くする際は、毛様体筋が頑張ろうとして緊張します
逆に水晶体を薄くする際は、頑張るとダメなので、毛様体筋はリラックスしてゆるみます

近くにあるモノを見る際には、水晶体が厚くなるため、毛様体筋が緊張してしまいます
だから、スマホやパソコンのような、すぐそばで画面を見続けるようなモノを使うと、
毛様体筋がとても緊張してしまうのです

 

スマホやパソコンは「ブルーライト」を発しています
ブルーライトとは、私たちが目で認識できる光の中で最も強いエネルギーを持つ青色の光のこと
このブルーライトは液晶画面を使用している製品に広く使われているため、スマホやパソコンだけでなく、
テレビやゲーム機などもブルーライトを発しています

実はこのブルーライトが目によくないのです

なぜブルーライトが目によくないかというと、ブルーライトには光が散乱しやすい性質があるから
光が散乱すると、私たちはまぶしさやチラつきを感じます
すると、目はなんとかピントを合わようとするため、毛様体筋が緊張した状態が続いてしまうのです。。。

眼精疲労を防ぐためには電子機器の長時間の使用を避けつつ、
ブルーライトを防ぐようにしましょう!

 

②視力が低下していることで、ピントを合わせようと毛様体筋が緊張している

視力の低下が眼精疲労の原因になることがあります
視力が低下してしまうと視界がぼやけ、ピントを合わせようと毛様体筋が緊張するから

視力が低下しているので、毛様体筋が頑張ってもピントが合うことはありません
そのため、毛様体筋はずっと緊張し続けることになります。。。
その負担が目の疲れとなり眼精疲労となってしまいます

 

視力が低下した時の症状は、大きく下記4つに分類することができます
1.近視
目のピントが合わせられなくなり、遠くのものがぼやけて見える状態のこと
2.遠視
目のピントが合わせられなくなり、近くを見るときにぼやけて見える状態のこと
3.乱視
角膜(かくまく)や水晶体がゆがんでしまうことで、目のピントが合わせられない状態のこと
4.老眼
加齢が原因で毛様体筋が衰えたり、水晶体がうまく機能しなくなったりして、
目のピントが合わせられない状態のことです

 

長くなるので続きは次週に紹介致します~

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します