眼精疲労②

2016年8月19日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

前回に引き続き、眼精疲労のお話をしていきますね!

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今回は
眼精疲労の予防法
についてです~

 

ブルーライトをカットする

・ブルーライトの光は直進する性質があるため、私たちは真正面からディスプレイを見たときに一番強く光を強く感じます
そのため、電子機器を使うときは、ディスプレイを斜めに傾けて光を分散させましょう
また、目とディスプレイの間は40センチ以上空けるようにしてください

・ブルーライトは電子機器の画面が明るければ明るいほど強くなります
ですからスマホやパソコンは、使ってみて不便ではない程度の明るさに調整しましょう

たとえば、iPhoneにはブルーライトを軽減する「Night Shiftという機能があります
Night Shiftはブルーライトをカットする機能で、画面を目に優しい明るさに切り替えてくれます

そのほかのブルーライトをカットする方法としては、PCメガネや液晶フィルムを使用するという選択肢があります

PCメガネは、スマホやパソコンを日常的によく使う方なら、ひとつ持っておくと安心
PCメガネには度が入ったタイプと度が入っていないタイプがありますので、視力に合ったものを選んでくださいね

また、ブルーライトをカットする液晶フィルムは、スマホやパソコンなどの液晶画面に貼るとブルーライトをカットできるアイテムです
メガネをかけるのが好きではない方は、ブルーライトをカットする液晶フィルムを使用してみてくださいね

 

度数が合ったメガネやコンタクトを使用する

視力の低下や、度が合っていないメガネやコンタクトは眼精疲労の原因になります
そのため、メガネやコンタクトは検査をしっかりとした上で、自分に合ったものを選びましょう

ただ、ちゃんと検査をして自分に合ったメガネやコンタクトを使用しても、あなたの視力が変化する可能性があります
去年までは度が合っていたメガネやコンタクトが、今年は目に合わなくなってしまったということも十分ありえます

そのため、1年に1度は視力を検査し、使用しているメガネやコンタクトがあなたに合っているか確認してくださいね

また、あなたが近視の場合は注意が必要
なぜなら、近視用のメガネやコンタクトは遠くのものがはっきりと見えるように作られています
そのため、近視用のメガネやコンタクトでパソコンやスマホなどを見るとピントが合わせにくいのです
毛様体筋に負担がかかり、眼精疲労の原因になってしまいます

デスクワークをする機会が多い方は、
仕事中は両目で1.0になるくらいの少し弱めの矯正力のメガネやコンタクトを使用することをオススメします

運転をするときなどは遠くの景色を見るため、
きちんと矯正されたメガネやコンタクトを使用したほうが目に負担がかかりません

このように、用途に応じて適したメガネやコンタクトを使い分けることが眼精疲労の予防になります

 

こまめに目を休ませる

眼精疲労を予防するには目に疲れをためないことが重要
とくに、スマホやパソコン、テレビなどの電子機器を長時間見ている時はこまめに目を休ませましょう
理想としては、1時間ごとに10分程度休憩しましょう

また、遠くを見ているときは毛様体筋に負担がかかりません
ですから、目を休めるには窓の外の景色を眺めるなど、距離が遠いものを見るようにしてくださいね

 

ストレスを発散する

ストレスは、眼精疲労の原因のひとつ
ストレスをためないように発散することも眼精疲労の予防につながります
たとえば、趣味を楽しんだり、スポーツをしたりするなど、こまめにストレスを発散しましょう!

また、変わったストレス解消法としては、「涙活(るいかつ)」と呼ばれる、涙を流すことでストレスを解消する方法もあります

 

目の疲れを和らげる食材を積極的に食べる

・ビタミンA
ビタミンAには、ドライアイの症状を軽くする作用があります
ビタミンAが豊富な食べ物は、レバー、うなぎ、穴子、卵黄、にんじん、かぼちゃ、トマトなど

・ビタミンB1
ビタミンB1には、目の疲れに効果的で、目の働きを促して視力の低下を防ぎます
ビタミンB1が豊富な食べ物は、豚肉、レバー、豆類、うなぎなど

・ビタミンB2
ビタミンB2には、目の調整能力を高める効果があります(ピントや光の量など)
ビタミンB2が豊富な食べ物は、納豆、牛乳、卵、うなぎ、レバーなど

・ルテイン
ルテインは私たちの目の中に多く存在する成分で、有害な光から目を守ったり、
目の老化を抑えたりする作用があります
ルテインが豊富な食べ物は、ほうれん草、ケール、ブロッコリー、キャベツ、レタスなど

・アスタキサンチン
アスタキサンチンには、疲れ目を予防したり、紫外線からのダメージから身を守ったりする効果があります
アスタキサンチンが豊富な食べ物は、いくら、エビ、鮭、カニなど

 

以上の事で眼精疲労にならない様にしていきましょう~

 

ではでは、今日はこの辺で失礼致します