白菜

2016年1月13日

おはようございます西山です。

すっかり冬らしくなってきました。
暖冬と言われていても、
やっぱり寒い時は寒い。
そりゃ冬ですからね(笑)

寒くなるとやっぱり、
温かいものが食べたくなりますよね。

特にこの季節、
お鍋なんていいんじゃないでしょうか?

お鍋は体を温めて血行を良くします。
そのうえ野菜や肉や魚など、
色々なものをバランス良く摂れます。
この上ない料理ですね。

鍋にかかせない食材といえば白菜
今日はそんな白菜について調べてきました。

白菜の成分

白菜は95%が水分です。
それだけ聞くと、
あまり栄養がないように聞こえるかもしれませんが、
残りの5%にしかり体にいい栄養分は入っています。

食べる時はクセがないので、
何かしらの味付けをして食べることが多いですね。
キムチや浅漬けがその代表です。

鍋にする時も、
クセがない分鍋の味がよくしみるので、
食べやすい食材として重宝されています。

その白菜の成分と効果について、
詳しく見ていきましょう。

ビタミンC

ビタミンCは、
皮膚粘膜の健康を維持するためには、
欠かせない成分です。

肌にハリを持たせ、
シミやそばかすを予防したり、
免疫力を高めて風邪をひきにくくします。

白菜に含まれるビタミンCは、
100gあたり19mgで、
これはレタスの約4倍もあります。

カリウム

カリウムは生命活動を行うためには、
欠かせないミネラルの一種です。
体重1kgに対して約2gのカリウムが必要です。

カリウムは主にナトリウムの排泄を促して、
血圧を下げる効果があります。
血圧を下げることで高血圧の予防にもなります。

その他にも、うっ血性心不全や脳血管障害、
尿路結石などの予防にも効果があります。

白菜に含まれるカリウムは、
100gあたり220mgから160mgです。
これは多くの野菜の中でもかなり豊富な方になります。

カルシウム

カルシウムは骨や歯を形成、
維持するためには欠かさない栄養素てす。

体内にあるカルシウムのうち、
99%は骨や歯の形成や維持を行っていますが、
残りの1%は血中や筋肉、神経に存在しています。

このカルシウムを「機能性カルシウム」と言います。
機能性カルシウムは主に、
筋肉の収縮や興奮・緊張の緩和、
血液凝固、ストレスの緩和、
動脈硬化や高血圧の予防効果などがあります。

白菜に含まれているカルシウムは、
100gあたり43mgです。
成人女性の1日の目安量は約700mgとなっています。

イソチオシアネート

辛味成分イソチオシアネートは、
消化を助ける効果や血栓ができるのを防ぐ効果があります。

また発がん物質の活性化を防いだり、
がんになる前の異常細胞の、
増殖を防ぐ効果があるそうです。

そのためイソチオシアネートは、
近年多くの人に注目をされています。

今が旬

白菜は冬がです。
旬の食べ物は、
美味しいだけでなく、
栄養素も高いです!

先も述べたように、
特にお鍋は体も温めてくれるので、
冬に食べるにはもってこいですね!

みなさんもぜひ寒い冬を、
暖かくて栄養のあるもので、
乗り越えてくださいね!

ではまた☆

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