白砂糖

2015年11月23日

こんにちは。
前田です。

早いもので11月も
残り1週間ちょっとですね。

今週の木曜日からは
寒さが真冬並みになるそうなので
体調を崩されないように
気をつけてお過ごしくださいね!!

さて、みなさんは疲れが溜まったときに
甘いものが欲しくなったことってありませんか?

なぜだか甘いものって
疲れたときに食べると
すごくおいしく感じますよね!

しかし、食べておいしく感じるその砂糖、特に白砂糖には
体を冷やす効果があり、イライラの原因だと
言われているのを知っていますか?

そこで今日は白砂糖について
お話をしていきますね!!

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◆なぜ、白砂糖はいけないのか?

砂糖の原料は主として
サトウキビ・ビートから作られています。

原料そのものにはビタミン・ミネラルが
豊富に含まれています。

しかし、精製という最新技術で
大事なビタミン・ミネラルを
根こそぎ剥ぎ取ってしまうのです・・・。

その精製過程でいろんな薬剤を使用して
とことん精製化し製造されるので
その課程で大切なミネラル・ビタミンが奪われるので
砂糖は食品ではなく、自然界には絶対存在しない
有害な食品添加物であるということになります!!

なので、白砂糖は精白食品の代表食品であり、
本来の砂糖は決して白色ではありません!!

ちなみに黒砂糖や和三盆のほうが
白砂糖よりは良さそうだという
イメージってありませんか?

三温糖というのは白砂糖やグラニュー糖を
取った残りの蜜をさらに煮詰めてカラメル化したものです。
なので、身体にとってはいいものではありません・・・

さらにはこのカラメルがまた問題なのです!!
カラメルは体内で尿素系の化学物質を作り出して
運動機能・学習機能の低下、運動意欲・学習意欲の低下
という症状を引き起こしているのです。

◆白砂糖の影響

白砂糖を摂り続けているといろんな影響があります。
では、いくつかご紹介していきますね。

①骨や歯や血管に蓄えられたカルシウムを奪う。

先ほどもお伝えしたように白砂糖は
精製過程でビタミンやミネラルなどの
微量栄養素を失った酸性食品になります。

人間の体は基本的に弱アルカリ性なので
酸性食品である砂糖が大量に体内に入ると
中和するために体内のミネラル分が使われます。

この時、最も多く消費されるのがカルシウムです。

白砂糖にはカルシウムがほとんど含まれていませんので
消費に必要なカルシウムは体内の骨や歯を溶かして補給されます。
これが甘いものを摂ると虫歯になったり骨が弱くなる理由なのです。

②白砂糖は細胞を緩めてジャム状にする。

白砂糖には塩と逆の特性があります。

ジャムを作るときに果物に白砂糖をかけて
火で温めるだけで果物の形が崩れジャムになりますよね?

これは、白砂糖の甘味成分が細胞を緩めて
ジャム状にしてしまうという性質があるからなんです。

お菓子やチョコレート、清涼飲料水を摂取することで
胃や腸の粘膜が緩み、胃潰瘍や胃炎になりやすくなります。
また、呼吸器系の粘膜が緩んでしまうと
風邪を引きやすくなり、鼻炎にもなりやすくなります。

一番注意すべきなのは
脳の細胞が緩んでジャム状になってしまうこと!!

これは若者の情緒不安定や非行問題、
うつ病疾患などに密接な関係があると言われています。

③ガンを誘発しやすくなる。

胃ガンや大腸ガンの発生や増殖を抑える力を
持つカルシウムが不足してしまうことで
ガンを誘発しやすくなるので
摂り過ぎには注意が必要です。

今ではあらゆるところで
白砂糖が使われています!!
しかし、摂り過ぎてしまうことで
大きな影響があることを忘れずに。

甘いものが食べたいなと思った際には
メープルシロップなどに変えてみては
いかがでしょうか?

では、このへんで失礼致します。