男性と女性の脳の違い

2016年4月20日

おはようございます西山です。

もうすぐゴールデンウィークですね!
今年は長い人だと、
10連休だとか…
そんなに休んだら、
休み明け逆に怖いですけどね(笑)

ボディサプライズは、
もちろんゴールデンウィークも、
休まず営業しております!

ぜひ日頃の疲れを取りに、
お越しくださいね♪

というわけで今日も脳のお話。
今回は男女の脳の違いについてです!

大きさの違い

まず基本的に、
男性の方が脳が大きく、重たいです。

生まれたばかりの時は、
ほとんど差がありませんが、
成長するにつれて徐々に差が出てきて、
大人になると男性は1400~1500グラムぐらい、
女性は1200~1250グラムぐらいにになります。

でもだからといって、
男性の方が賢い、
というわけではありあません。

頭の良さは大きさ・重さには、
全く関係ありません。

それと構造の違いもいくつかありますが、
代表的なのは右脳と左脳をつなぐ脳梁の、
形と大きさが違うところです。

女性の方が丸みがかっていて、
比率が大きいです。

明確な違いがあるので、
この部分で、男性、女性、
という意識を決定付けているのではないか、
と言われていますが、
実際のところはまだ不明です。

思考の違い

空間認識

ある調査によると、
男性と女性にある建物の設計図を見せたところ、
男性はある決まった場所が集中的に働いているのに対し、
女性の脳が働いている場所は、
これといって決まっていなかったそうです。

このことから、
男性の方が空間把握が得意、
と言われています。

格闘技とかも、
男性のが得意なのは、
力が強いのもありますが、
こういった能力により、
相手との距離も、
しっかり把握できるからではないでしょうか。

きっと大昔狩りとかをしてた頃から、
鍛えられてきた能力なんでしょうね。
獲物との距離感がわからなかったら、
ご飯食べれなくなっちゃいますからね。。。

言語力

よく女性のがおしゃべりが好き、
というイメージがあります。
これも実は脳の違いにあると言われています。

先ほど女性は右脳と左脳をつなぐ、
脳梁が男性よりも大きいという話をしましたが、
これにより会話をする時に、
女性は脳全体を使って、
話をしていることがわかっています。

逆に男性は、
ほとんど言語中枢がある左脳だけを使って、
会話をしています。

男性は理論立てて必要事項を話そうとするのに対し、
女性は無駄な話も会話の中に入ってきます。

ですから余計な会話が、
多くなりがちなんだそうです。

また女性が感情的になりやすいのも、
会話している時に、
言語中枢以外のところも使っているので、
全ての情報が混在し、
理論立ててまとまった話ができなくなる傾向が、
あるからだと言われています。

男性の場合は、
会話する時に使う部分、
理論を組み立てる時に使う部分、
感情的になる部分というのが、
脳の中で区分けされているので、
会話中などに感情的になりにくいんだそうです。

男女の脳の違い

というわけで、
男女の脳の違いを見てきましたが、
どちらが優れている、
という話ではありません。

お互いの違いを認識して、
尊重しあえる関係を築ければ、
一番いいですね!

ではまた☆

男女会話に求めるもの3-2