生活の中のハウスダスト

2016年6月20日

こんにちは!
本日は、中村が担当しますね☆

 

ジメジメする日が続いていますが
いかがお過ごしでしょうか。

梅雨の時期のジメジメは、
我慢できないです( ̄◇ ̄

梅雨の時期は、空調を除湿にしてますが
部屋中がカラッとしないですよね〜〜。
もうしばらくの辛抱して
乗り切りたいと思います!!

私は、幸いにアレルギーを持ってないのですが
友達でハウスダストがあると
くしゃみが止まらない子がいます。
そこで本日は、そのハウスダストについて
お話していきますね!

 

ハウスダストは、
ホコリの中でも特に1mm以下の肉眼では見えにくいもののことを意味しています。

ハウスダストには、衣類などの繊維クズ、
ダニの死がい・フン、ペットの毛、
花粉、タバコの煙、カビ、細菌など
さまざまなものがあります。
ハウスダストは空気中に舞い上がりやすくて
体内に入るとアレルギー症状や
ぜんそく等を引き起こす原因になることがあります。

 

●1日の動き

ハウスダストは軽くてふわふわと
宙を舞うので、人の動きに合わせて
あちこちに移動します。
1日の中では、人が活動する時間帯は
宙に舞っていて、
人がいないときや寝ている間は床に落ちていきます。
お掃除はハウスダストが床にたまった
タイミングで行うのがオススメです!

床をお掃除するなら、
床にハウスダストがたまった状態の朝イチバンがベストです!

人が寝ている間は、部屋の空気が動かないので
ハウスダストは朝までの間に静かに床に落ちて
床の上にたまった状態になっています。

人が起きて、動き始めると空気が動いて
ハウスダストが舞い始めます。
「モーニングアタック」と呼ばれる、
寝起きに出るくしゃみは、
人が起きて動くことでハウスダストが舞い上がることが原因と言われています。

 

夕方

昼間は家に人がいない場合、
空気の動きがないので、ハウスダストは、静かに床に落ちていきます。
夕方以降、人が家に帰ってくると、
人の動きで家の中のハウスダストが舞い上がります。

 

人が就寝して空気の動きがなくなると、
日中に舞い上がったハウスダストがゆっくりと落ちて床にたまっていきます。

 

発生源

ハウスダストの3分の1近くは、
外から入ってきたものです。
風に乗って窓から入ってきたり、
人の衣服、バッグ、持ち物にくっついて入ってきます。
土砂などは靴底についてきたりと、
その経路は実にさまざまですね。
さらに中身は、土、砂ボコリ、花粉、昆虫の死がいやフン、
煙や排気ガスなど、意外なモノが家の中に入り込んでいる事がわかります。

 

●外から
花粉
埃や排気ガス
昆虫の死骸やフン
砂埃

●空気中
カビの胞子
病原菌
ダニの死骸やフン

●家の中
服の綿埃
食べカス
髪の毛、フケ
タバコの煙
ペットの抜け毛

 

普通に生活しているだけで
ハウスダストを家に入れていた事もあるかもしれないですね!
家に入る前には、玄関先でしっかりと服を
払ってから家の中に入りましょう!!

 

では、この辺りで失礼致しますね(^O^)

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