生活の中のハウスダスト②

2016年6月28日

こんにちは!
本日も、中村が担当しますね(^O^)

 

梅雨の時期ならではの
大雨が続いてますね!
この辺りは、
そこまで大きな被害は
出ていないですけど
九州辺りは、記録的大雨で
甚大な被害が出ていますね。
これからも注意が必要ですので
大雨の時は気を付けて下さいね!!

 

では、先週に引き続き
ハウスダストについて
お話していきますね!

 

●ハウスダストが集まる場所

ハウスダストは家の中の
あらゆる所にあります。
ハウスダストが
溜まって良く目につくのは、
床の上や家具の上などですが、
実はあまり目につかない
天井、タンスや机の上、照明器具、
家具などのすき間にも
ハウスダストは溜まっています。
衣類を着脱する洗面所も
ハウスダストの多い場所ですね。

 

●ハウスダストに含まれるアレル物質

ハウスダストの中はアレル物質となる
ダニ、カビ、菌の住処です。
平均的な一般家庭の
ハウスダストを調べると、
1gの中にダニ約2,000匹、
黒カビ約3万個、
細菌約800万個が検出されました。

 

●ダニは、一年中います

ダニは温度、湿度の高い場所を好みます。
梅雨から夏にかけて
一気に増えるとフンも増えます。
寿命は2~3ヵ月なので、
秋には死骸やフンが増えます。

 

●ダニが増えやすい環境

栄養

食品の食べこぼしの他に、
フケ、アカ、汗も栄養源になります。

温度

温度は、20度から30度を好みます。

湿度

湿度が高い程、ダニは増えます。
ダニは、餌からだけではなく
体表からも空気中の水分を摂取しています。

酸素

ダニは、酸素がなければ生きていけません。
洗濯は、ダニ自体を洗い流す、
フンなどのダニアレルゲンを
除去するには有効ですね。

 

●ハウスダスト対策

ハウスダストに効果のあるお掃除の順番は
モップ→掃除機の順番になります。
いきなり掃除機をかけると、
掃除機の動きや排気で、
床に落ちたハウスダストが
舞い上がってしまいます。

また、モップをかける時に
窓を開けたりエアコンをつけると
風の動きでハウスダストが
舞い上がるので注意しましょう。

 

●ハウスダストがこびりつくとやっかいな汚れになる

ハウスダストは最初は
床や家具の上に
「軽くのっている」状態なので、
モップなどで簡単に取り除けます。
時間が経ってハウスダストに
水分や油分がつくと
「こびりついた」状態になり、
すぐには取れない「汚れ」になってしまい、
汚れを取るためには、
水拭きや洗剤拭きが必要になります。

さらに長く放っておくと、
材質の表面に染み込み、
シミになる恐れもあります。
ハウスダストは簡単に取れるうちに!!
が鉄則ですね。

 

以上の事を参考にして
ハウスダスト対策をしていきましょうヽ(●^▽^●)ノ

 

では、また来週ですね☆☆

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