生姜

2015年10月14日

おはようございます西山です。

もう10月も半分ですね。
他のボディサプライズスタッフも、
よくブログに書いていますが、
最近ほんとに寒い。。。

10月に入ってから一気に加速しましたよね。
みなさんも風邪引かないように気をつけてください!

というわけで今回は、
風邪の時などにもお世話になる

生姜

のお話。

聞いただけで、
体が温まる感じがしますよね!

野菜でもあり、香辛料でもあり、
薬でもある生姜。

生姜にはいったい、
どんな効果・効能があるんでしょうか?

生姜のルーツ

生姜というのは、
実は野生の生姜というのが、
発見されたことがないので、
どこが原産地かはハッキリしないそうです。

インドのポンディシェリの近くに
gingi地方というのがあって、
そこが発祥という説が有力だそうです。

gingiとジンジャー
なんとなくそれっぽいですね。

日本には3世紀頃に、
中国から伝わってきました。

日本の漢方薬の約7割に
生姜が使われています。

生姜の成分

まず生の生姜には、
ジンゲロールという成分が含まれています。

ジンゲロールには血行を促進して、
体の表面温度を上げ
代わりに体内温度を下げる
という効能があります。

体内の熱を下げることができるので、
悪寒のする風邪の引き始めなどに、
良いんですね。

ちなみにジンゲロールは、
皮の近くに多く含まれているので、
できるだけ皮は薄く剥いた方が効果があります。

そして生の生姜を、
加熱、もしくは乾燥させると、
ジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化します。

ショウガオールは胃腸の壁を刺激し、
体内の温度を上げてくれます。

なので体の中から温まります。

生姜に含まれるこの、
ジンゲロールとショウガオールという2つの成分が、
体の外と中から温めてくれるんですね!

その他の効果

ダイエット
体温を上げる効果があるので、
体の代謝が上がり、
脂肪燃焼に効果があります。

血液サラサラ
生姜には血液を、
サラサラにしてくれる効果もあります。

白血球増加
生姜には免疫細胞である、
白血球を増加させる効果もあります。
これも風邪にいい理由のひとつですね。

関節痛改善
関節の痛みの原因は様々ですが、
炎症の起こっている関節では
プロスタグランジントロンボキサン
などのホルモン様物質を自ら作り出して、
痛みを発生させています。

生姜には、
これらの痛みを発生させる物質の、
体内での生成を抑える効果があるそうです。

寒い季節に生姜を

というわけで、
体を中と外から温めて、
様々な効果のある生姜。
これからの季節積極的に取り入れたいですね!

後はボディサプライズで言ったら、
フットリフレッシュ
とかのコースも良いですよ!

内臓の働きを良くし、
体の中から温めてくれます。
足自体も直接的に温かくなりますしね!
良かったらお試しください。

ではまた☆

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