球技

2015年7月24日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

先日、
ボディサプライズのみんなで

フットサル

をしました〜

 

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先月は卓球をしましたが、
みんなで走ったりは初めてだったので、
小回りが利いたり、スタミナがあったりと
意外な一面が見えましたね☆

 

単純に身体を動かすのも良いですが、
スポーツで楽しみながら
動くのもオススメです♪

 

今回はスポーツの中でも

球技

のお話をさせていただきます!

 

簡単に気軽に始められる球技といえば、
ボウリングやビリヤードですね〜

 

ボウリング

は1ゲームあたり約10分
運動量で比較するとマラソン4分ぐらいだそうです

 

全身に適度な負荷もかかり、
ボールが戻ってくるのとピンがセットされる時間が
適度な小休止になるので、
過度に疲れず、誰でも出来る理想的な運動です

 

年齢が上がるにつれ、心臓に負担のかかるスポーツは
危険になっていきます

 

60歳の方なら心拍数が1分間に80~112拍
70歳の方なら1分間に75~105拍のペースで出来る運動が
安全で最も効果が高いとされています

 

その点でも、
ボウリングは負担もかからず
年齢にとらわれる事無く始める事が出来ます

 

日本で最も参加人口の多いスポーツは、
ジョギングでも水泳でもなく、ボウリングだそうです

 

年々シニアの方も増え、
現在では全国に200万人を超えるシニアボウラーがいるそうです!

 

 

道具は必要ですが、
簡単に始められる

ゴルフ

などもオススメですね◎

 

ゴルファーの死亡率はゴルフをしない人に比べて40%も低く、
寿命が約5年長いんだとか!
しかも、ゴルフが上手ければ上手い人ほど長生きするそうです!

 

ゴルフのスイングで使われる筋肉は
腕や肩のように思われがちですが、
腰、お腹回りの筋肉(体幹筋)が使われます

 

体幹筋とは身体の姿勢を保ったり
手足を動かす軸の役割を果たしている筋肉です

 

体幹筋が鍛えられると
血流が良くなり代謝も高まる為、
脂肪燃焼しやすくなります

 

さらに、お腹に筋肉がつくため、
お腹を引き締めたり腰痛改善などの効果も♪

 

構えるだけで背中の脊柱起立筋が使われ、
振り上げる時にお腹の腹斜筋が使われます
振り下ろす時にはこの2つの筋肉と腹直筋が使われます

 

ゴルフスイングは身体をひねります
身体を回すことによって体幹筋を刺激し、
筋肉のストレッチと筋トレが同時に出来る為、
体幹筋を維持するのに適しています

 

脳トレも

ゴルフは頭の働きの低下の予防や認知症予防も出来ます
脳の中で最も重要な働きをする前頭葉という部分
物事を考えたり感じたりする司令塔の役割を果たしています

 

脳の老化は前頭葉から始まって認知症につながります
ゴルフはその前頭葉を刺激して活性化出来る
最適なスポーツと考えられています

 

例えば、
スイングする前これからどういう形でスイングをしていくかという事を
頭の中でイメージして脳活動が高まり、
打ち終わるまでに前頭葉は激しく活動します
1スイングだけで前頭葉を活性化させる事が出来るそうです!

 

普段運動をする人もされない人も、
スポーツで楽しくお身体を動かしてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します