牛乳

2017年4月4日

『牛乳』

こんにちは!中村です。

すっかり桜も咲いて春が来ましたね!!
この時期は、
歓送迎会が多いかと思いますので
飲み過ぎには注意して下さいね☆

さて、本日は
栄養がたっぷり詰まった
牛乳についてお話ししていきますね!

牛乳に含まれている豊富な栄養素と
牛乳の種類について

学校給食にも出されるほど
摂取を推奨されている牛乳には、
たくさんの栄養素が含まれています。

また、現在販売されている
牛乳の種類も豊富で、
種類によって摂取できる
成分の量が変わってきます。

牛乳に含まれている栄養素と、
製造過程によって分岐する
牛乳の種類についてご紹介します。

牛乳に含まれている主な栄養素

牛乳の特徴と言っても良いのが、
「豊富な栄養素」です。

牛乳の栄養素と言えば
カルシウムをを思い浮かべる人が
多いと思いますが、
牛乳にはカルシウム以外にも
多くの栄養素が存在しているのです。

たんぱく質

たんぱく質は筋肉や肌・爪・髪といった
身体の様々な部位をつくる上で
重要な栄養素の1つです。
身体の成長や代謝機能にも
深く関わっています。

脂質

脂質は身体の様々な機能を動かす上で
エネルギー源になる栄養素です。
これが不足してしまうと
疲労や免疫力の低下に繋がります。

炭水化物

食品に含まれている食物繊維と
糖質を合わせたものが炭水化物です。
糖質は身体を動かすエネルギー源になり、
食物繊維は食べた物の消化活動に
関わる存在です。

ミネラル類

ミネラル類は主に、
身体の内部を整える働きを担っています。
血液や細胞液といった
体液の量を調整したり、
骨や歯を丈夫に保つ働きがあります。

ビタミンA

ビタミンAには、免疫機能を高めて
病気を予防する働きがあります。
また、活性酸素の働きを抑える
働きがあるためアンチエイジングの
観点からも注目されています。

ビタミンB群

ビタミンB群は主に身体の調子を
整える働きをしますが、
ビタミンB1・B2・B6といったように
何種類にも分かれていて、
それぞれで少しずつ
違った役割を果たしています。

特にビタミンB群は
1種類だけ摂取するよりも
他のビタミンB群と一緒に
摂り入れることで効果が増します。
牛乳にはビタミンB1・B2・B6・B12
といったビタミンB群が含まれています。

また、
牛乳の種類もいろいろありますが
その違いがわかりますか?
牛乳の違いについては
来週お話ししますね!
では、この辺りで失礼致します!