牛乳③

2017年4月18日

こんにちは。
本日は、中村が担当します。

随分暖かくなりましたね♪
花粉症の私には
まだまだ辛い季節ですが…
乗り切っていきましょう♪

さて、前回からの続き
牛乳についてお話ししていきますね!

認知症・アルツハイマーの予防になる

牛乳を飲んでいると、
身体の健康だけでなく
脳の健康を保つこともできます。

アメリカにある
カンザス大学医療センターでは、
普段行っている食生活を調べた上で
60人の高齢者の脳をスキャンしました。
すると、牛乳を飲むことが多い人に
「グルタチオン」と呼ばれる
脳の抗酸化物質のレベルが
高いことが判明しました。
抗酸化物質は、
細胞の酸化を防いでくれます。
脳の細胞が酸化してしまうと、
記憶力や判断力が下がって
認知症やアルツハイマーなどの
病気に繋がります。

牛乳を摂り入れることが
習慣化していれば、
脳の老化を防いで
いつまでも若々しく
元気な脳を保つことができるのです!

幸せホルモン
セロトニンを増やす

牛乳にはトリプトファンと呼ばれる
アミノ酸の一種が含まれています。
このトリプトファンは、
「幸せホルモン」でお馴染みの
セロトニンを作り出す
役割を担っています。

トリプトファンの目安になる摂取量は、
成人で1日に120mgと言われています。
牛乳に含まれる
トリプトファンの量は
100mlあたり約40mg。
コップ1杯分(約200ml)にすれば
80mgのトリプトファンを
摂ることができるので、
1日2杯も飲めば
軽く目安量をクリアすることができます。
このトリプトファンによって
セロトニンが作り出されると、

ストレスが軽減される
気分がリラックスする
眠りにつきやすくなる
といった効果が生まれます。

ラクトース(乳糖)による
便秘解消

牛乳には腸内環境を
整える作用があり、
便秘の予防や解消にも
働きかけてくれます。

牛乳は「ラクトース(乳糖)」と
呼ばれる成分が含まれています。
ラクトースには
腸内にある善玉菌のエサになる
ミネラル類を効率よく吸収する
便を柔らかくする
といった働きがあることから
「緩やかな下剤作用がある」
とも言われていて、
便秘の解消に貢献してくれます。
便秘の解消はお腹の張りを
解消するだけでなく、
美肌やデトックス効果にも繋がります。

以上の事を参考にして
牛乳を飲んでいきましょう♪

では、この辺りで失礼致します☆