清涼飲料水

2015年7月10日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

蒸し蒸しと暑い日が続きますね><

 

今日は、
今からの季節、
飲む機会の多い

清涼飲料水

のお話をさせていただきます

 

清涼飲料水とは?

一般的には医薬品、医薬部外品、酒類、乳関係の製品以外の
全ての飲料の事を指します

 

水分補給に

一般的に成人が1日を過ごすのに必要な水分は約2.5ℓと言われています
そのうち0.9ℓは食べ物から、0.3ℓは自分の身体からチャージが可能◎
残りの1.3ℓを飲み物などで補う様にしましょう

ちなみにその量はその日の汗の量や、
気温によって異ります

 

熱中症予防に!

熱中症の予防の為には水分を補給しましょう
しかし、むやみに水分を摂るのは予防策としてNGです

たくさんの汗をかいた身体は、水分だけでなく塩分も同時に失っています

体内の塩分濃度が下がっている時は、
いくら水を飲んでもうまく水分を吸収することが出来ません

このような状況を防ぐ為にも、
水分だけでなく塩分を合わせて摂取する事が推奨されています

熱中症対策に効果がある清涼飲料水は
100ml あたり40~80mgのナトリウムを含んでいるものと定められています

 

ペットボトル症候群とは?

医学的には「清涼飲料水ケトーシス」と言います
「ペットボトル症候群」は糖尿病の自覚のない人が
糖尿病の症状のひとつである「喉の渇き」の為、
砂糖入りのペットボトル入りの飲料を多飲していた為につけられた造語です

ペットボトル入りの飲料すべてが原因になるわけではありません
近年ではミネラルウォーターやお茶飲料、炭酸飲料などでも
無糖のものが多くなっており、パッケージに記載の栄養成分表示を参考にする様にしましょう

少なくても1カ月以上、
10%程度糖分を含む清涼飲料水を毎日、1.5ℓ以上飲んで、
急激に血糖値の上がるケトーシス(糖尿病の中でも血液中のケトン体が増えている重たい症状)
になることで、

症状としては、
著しい喉の渇き、体重減少、倦怠感が出たりします
ひどくなると、意識が朦朧とし、昏睡状態に陥る事も。。。

 

 

ちなみに
ペットボトル飲料が販売されたのは1982年2月です
食品衛生法に基づく容器包装の規格基準の改正によって、
ペットボトルを使った炭酸飲料、果実飲料の製造が始まりました

1ℓ未満の小型サイズについては、
散乱ごみに対する懸念から業界では使用を自粛していましたが、
リサイクルの取り組みが本格化した96年に
消費者ニーズにこたえて500mlサイズのペットボトルが導入されたそうです

 

 

カロリー表示について

パッケージに書かれている「カロリーオフ」や「カロリーカット」は、
実は同じ「100ml当たりのエネルギーが20kcal以下」という意味
「低カロリー」「ローカロリー」「カロリー控えめ」という表現も同様だそうです

また「100ml当たりのエネルギーが5kcal未満」の場合は、
「ノンカロリー」「カロリーなし」「ゼロカロリー」と表示出来るそうです

 

清涼飲料水で暑い夏を乗り切りましょう◎

 

ちなみにボディサプライズでは
ペットボトルのキャップをお持ちいただくと
10個で10ポイントを携帯会員の方にお付けしております♪

回収したキャップは
海外の子供たちのワクチン代にもなっていますよ

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ではでは、
今日はこの辺で失礼致します