涼しく過ごす☆彡

2017年7月4日

こんにちは。
中村です。

昨日は、暑かったですね〜。
今日から雨模様ですので
お出かけの時は、
傘を忘れないようにしましょう!

梅雨が明けると夏がやってきますね。
家で過ごす時に
暑すぎると嫌になってきますよね。。

いかに、部屋を涼しくするのか。
か、課題になってきますよね!
本日は、涼しく過ごす方法を
ご紹介していきます。

●帰宅したら、窓を開ける

帰宅したら窓を開けて
部屋に風を通して空気を入れ替えましょう。
窓はできれば対角線上にある
二か所を開けると、風が通りやすくなります。窓が1箇所しかない場合は、
玄関のドアを少しの間開けて置くか
換気扇を回すなど工夫しましょう。
防犯が心配な場合は、
ドアチェーンをつないだまま少しあけて
ドアストッパーを挟んでおくだけでも
空気は流れますよ。

●扇風機で熱気を外へ逃がす

部屋の中に熱気がこもっている場合は
窓辺に扇風機を置いて
部屋の熱気を外へ逃がしましょう。
この時、
扇風機の置き方にポイントがあります。
扇風機の前面を外側に向けて
扇風機の背面を室内に向けます。
扇風機は背後の空気を取り込んで
前方へと流すので、
扇風機の正面を外に向けて置くことで
部屋の中の熱気を外に向けて流してくれます。

●ベランダ、壁、室外機に打ち水

ベランダや外壁も
熱を受けて熱くなっています。
打ち水をすると気化熱で温度が下がるうえ、
濡れた地面の上を通る空気も
冷やされますのでおすすめです。
ベランダの床、そして可能であれば
ベランダの窓の周囲の壁や
エアコンの室外機の周りにも
打ち水をしてみて下さい。
水は、前日のお風呂の残り湯など
再利用水を利用しましょう。

打ち水は
気温が下がっていく夕方が効果的です。
一つ注意していただきたいのは、
打ち水をした水がきちんと
排水溝から排水管へ
流れるしくみになっているかのチェックです。集合住宅に住んでいる場合、
ベランダにまいた水が隣や
階下に迷惑をかけていないかも考慮しましょう。

●湿度を下げる

部屋の湿度が高くなると
私たちは「熱い」「不快だ」と感じます。
湿度を下げることで
温度自体がそれほど変わらなくても、
「快適」と感じることができますので、
エアコンのドライや
除湿器を使って室内の湿度を下げましょう。

また、その後も他の場所で発生した湿気が
室内に流れ込まないように注意しましょう。
お風呂の窓を開け、換気扇も付けて
お風呂場の湿度が
リビングに入らないようにする、
調理中は換気扇を回して
調理中発生する蒸気を外に逃がす
などといった工夫をしましょう。

●ミントのアロマオイル

良い香りを楽しめるアロマグッズが
一般的になってきました。
リラックスできたり、
気持ちが爽やかになるアロマなど
効果は様々です。
例えば、ペパーミントの香りを嗅ぐことで 4℃も体感温度が下がるという
実験結果も出ているそうです。
ミントのオイルをしみこませたリボンを
扇風機の全面のカバーに結べば、
扇風機の風と共に室内に
爽やかな香りが広がります。
またミントの入った
ルームスプレーを使うのも効果がありますよ。

●緑のカーテン

見た目にも涼しくて実際に日差しを遮り
室内を涼しくする効果がある
「緑のカーテン」を作ってみませんか。
熱の多くは窓から入ってくるため、
何かで直射日光を遮ると
室内の温度が上昇しにくくなります。
カーテンやすだれを使う家庭も
あるかと思いますが、
生きている植物を使った
緑のカーテンのほうが
部屋の温度が上がりにくく
冷房効率も上がるという実験結果があります。

緑のカーテンはゴーヤやキュウリ、
アサガオなどツル性の植物であれば作れます。おすすめは、
葉が大きくてびっしりと茂るヘチマですね。
成長が早く初心者向きです。

●遮熱カーテンやサンシェード

遮熱カーテンやサンシェードを
取り付けるのも一つの方法です。
UVカット効果や熱をカットする効果が
あるものが売られていますので
目隠しや雨よけにもなります。
クギが打てないベランダにも
取り付けられるものが出ているそうですよ。

以上の事を参考にしてみて下さいね!

では。この辺りで失礼致します。