2015年11月4日

おはようございます西山です。

今までも健康に良い食べ物などを
紹介してきましたが、
今回は「」です。

飲み物やん
と突っ込まれそうですが、
我々人間にとって、
水は必要不可欠

その意味や種類などを、
今回はご紹介したいと思います。

なぜ水は必要?

健康のために、
水は必要不可欠と言われている水。

一見何の変哲もなく、
また味もあるようでないようですが、
どうして人間の体にとって必要なのでしょう?

体の60%は水分

まず知っている方も多いと思いますが、
人間の体は60%が水分でできてます。
ちなみに残りの40%は、
ビタミンや、ネラル、たんぱく質、油などです。

健康のために、
栄養素をバランスよく摂取することは、
もちろん重要です。

ですが、体を占める割合の高いの方に、
気を配る方が実は効率が良かったりします。

つまり普段飲んでいる水の質を改善すれば、
体の質も6割改善することができるというわけです。

水は1日2リットル

次に一日に飲む水の量ですが、
2リットルが良い、
と聞いたことがある方も多いと思います。

なぜ2リットルなのでしょう?

実は2リットルというのは、
正確な数字ではなく、
実際は体重の4%
が良いとされています。

体重が50kgだと、
ちょうど2リットルになります。

なのでそれより多い人は、
それ以上の水が必要ということになります。

水を飲むとどんな効果がある?

では水を飲むと、
どのような効果があるのでしょう?

代表的なものだと、
基礎代謝が上がる
体温が上がる
食欲の抑制
肌の透明感が上がるので美白になる
ニキビや吹き出物などができにくくなる
乾燥肌・シミ・小ジワ・たるみの改善
むくみの解消
リンパの流れが良くなる
老廃物のデトックス
血液がサラサラになる

などです。

ちょっと上げただけで、
こんなに効果があるんですね~

水って凄い!

水の種類

水は無色透明で、
一見すると何も入っていない、
純物質のように思われがちですが、
水は非常に溶けやすい性質を持っているため、
純粋な水
というのはほとんど存在しません。

何かしらのミネラル分が溶けているため、
それが微妙な味や硬さとなって、
様々な種類が存在するのです。

硬水と軟水

みなさんも硬水と軟水、
という単語は聞いたことがあると思います。

これはどのように決められているかというと、
水分中のカルシウムと、
マグネシウムの量で決められています。

多ければ多いほど、
硬い
ということになります。

一般に日本の水は、
軟らかい
です。

これは地中に含まれるミネラル成分の違いや、
川などを流れる水の速さなどによります。

日本はわりと狭く、
急な川が多いので、
あっという間に海までたどり着いてしまいます。

それに比べてヨーロッパや北米の川は、
幅も広く、流れもゆっくりのため、
その分多くのミネラル分を含む時間があります。

もちろんミネラルが多いほうが、
良い感じがしますが、
実際には日本人は軟水に慣れているため、
あまり急に硬い水を飲むと、
お腹を壊す原因になったりもします。

自分にあった水を、
適量飲む、
ということが大事なんですね。

みなさんも毎日何気なく飲む水を、
チョット意識するだけで、
健康体に近づけるかもしれません。

気になった方は、
実践してみてくださいね!

ではまた☆

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